moKA通信

旧家リノベーション進捗3

岐阜県多治見市の築80年旧家リノベーションがほぼ完成。
前回のレポート。。。

離れへの門扉、塀も完了。
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離れ棟。
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離れ内装。
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既存の障子の修繕にはかなり手間がかかりましたが繊細な組子が復活。
職人さんに感謝。
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母屋玄関。
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和室。
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居間。
カリモク60がしっくりきます。
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ダイニングテーブルも一枚板を持ち込み大工さんに製作してもらいました。
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TVは壁掛し、オーディオもレイアウト。
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オーナーさんの嗜好品
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数千台はくだらないミニカーも什器にぎっしり。
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中には稀少価値で1台数万するものも。。。
ミニカー好きにはたまりません。
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# by mokadesign | 2014-12-08 20:09 | 建築

TOYO KITCHEN NAGOYA

TOYO KITCHEN NAGOYAのレセプションへ。

増築棟のデザインは橋本夕紀夫氏。施工は乃村工芸社。
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VIPクライアント用商談スペースはワインセラーまで。
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テーブルはガラス製。モザイクタイル床からテーブル柱脚まで。
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天地反転、天井の照明部分も水平面からマウントさせている
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テーブル中央に鎮座するdragonはリヤドロ製とのこと。。。
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外観からうかがえる突出したボックス部分がギャラリースペースに。
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屋上テラスも内覧。
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サニタリーのプレゼンコーナーは2012年に訪れたミラノサローネを思い出す。。。
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注力しているイタリアンモザイクタイルのサンプルコーナー。
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そのモザイクタイルをパネリングしたスペース。
奥に少し見えるのは伊藤若冲の絵画をモザイクタイルで再現したもので
値札をみると¥460万。。。
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アパレルにも進出しているTOYO KITCHEN。
このご時世にアッパレです。。。
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# by mokadesign | 2014-12-01 14:16 | デザイン

豊田市N様邸進捗

豊田市N様邸。

8月の上棟からのレポート。

豊田の現場まで監理のためMy Bikeで何度も通いました(往復約35km。。。)
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上棟後木造軸組の筋違を設置。
moKAの垂れ幕も。
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金物補強状況。
ホールダウン金物は水平応力に対して木造が基礎からの「引き抜き」に機能。
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木造の品質はプレカットと、シールで確認。
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バルコニーはFRP防水施工
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サッシ取り付け
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外装の下地に透湿防水シート
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これにモルタル下地のための木摺下地
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断熱は弊社では省エネ等級4相当を標準にしており、今回は発砲ウレタン
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現場でクライアントさん立会のもと、コンセントやスイッチの位置を最終検査。
設計打合せの段階から空間ができてきた状況をみて再度確認いただくことで、
「ここにもコンセント追加を!」なんてことも一緒にチェックいただきます。

電気などの隠蔽配線をした上でプラスターボードを施工
今回は要望もありホルムアルデヒドを吸収分解する性能を付加した「ハイクリンボード」を採用
色がピンクです。。。
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外装は最終仕上げの前工程のモルタル塗まで終了。
左官仕事なのでどうしても若干の不陸がでるのですが、弊社では夕方頃照明を斜めにあてて
陰影具合をチェックして、さらに平滑に微調整してもらいます。
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お引き渡しまで残すところ約1ヶ月です。
完成イメージはこんなカンジ。
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# by mokadesign | 2014-11-14 11:50 | 建築

秋の夜長の読書

クライアントさんからお借りしたものと、お勧めされた本。

「疾走する自画像」  岡本太郎

「火山のふもとで」  松家松史

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前者は岡本太郎の自伝エッセイ。
パリで青春を送ったあと帰国してからの戦争兵士体験は、読む限り相当悲惨なものなのだが
ユーモアを交えて書いているのが岡本太郎らしい。
自画像を一度も描いた事がなかったことも彼の生き様を象徴するかのようである。


後者は架空の建築家のお話なのだが、その設定のなかでは実在する建築家や建物が出てくる。

フランクロイドライトに師事したという老建築家村井はあきらかに「吉村順三」で、現実であれば師事したのはアントニオレーモンド。
村井設計の登場する「夏の家」や「飛鳥山教会」はレーモンドの実作を連想させる。
時代を席巻するライバル建築家はいうまでもない「丹下健三」。

建築のことを熟知していないとここまでの描写はできないであろう表現と、繊細な文体は秋の夜長に
読むのにぴったりな本。

印象に残った文をいくつか紹介。

「割り算の余りのようなものが残らないと建築はつまらない。
人を惹き付けたり記憶に残ったりするのは本来的にはない部分だったりするからね。
しかしその割り算の余りは計算してできるものじゃない。」


「細部と全体は同時に成り立ってゆくものだ。
胎児の指なんていうのは、びっくりするぐらい早い段階でできあがる。
開いたり閉じたり、生まれる何ヶ月も前から指を動かしている。
建築の細部というのは胎児の指と同じで、主従関係の従ではないんだよ。
指は胎児が世界に触れる先端で、指は世界を知り、指が世界をつくる。
椅子は指のようなものなんだ。
椅子をデザインしているうちに、空間の全体が見えてくることだってある」


「建築は芸術ではない。現実そのものなんだよ」



調べてみたら作者である松家氏、自宅の設計は吉村氏に師事した中村好文氏であることも納得である。

お勧めいただいたクライアントさんに感謝。。。
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# by mokadesign | 2014-11-05 12:15 | ライフ

2014-15 クラシコvol.1

今シーズン1回目のクラシコ。
(去年の模様はこちら

試合前日の監督インタビュー。
アンチェロッティのサプライズとは。。。
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ルイスエンリケはあの噛み付きスアレスを起用することを明言。
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そしてスタメン。
レアルは怪我のベイルをのぞけばほぼベストメンバー。
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バルサはスアレスをなんと先発に。
シャビを置くところが経験重視。
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現地解説は元日本代表宮本氏。
実況の方の手には現地新聞。
「EXPO MUNDIAL。。。」まさにこの試合はサッカーの国際博覧会だと。。。。
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両者の公式戦初対決は100年以上前まで遡り、これまでの成績は若干レアルが上回り、
ホームではやはり優勢。
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そしてバルサは今シーズンここまで負けなしのさらに無失点。
レアルとの差は勝ち点4。
ぜひともレアルが勝ってもらって拮抗したリーガを期待するところ。
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5階席まであるサンチャゴベルナベウはブルー一色。
2008年にベルナベウで実際にクラシコ観戦しましたが、そのときの興奮がよみがえる。。。
リーガにも関わらず、デシマ(CL10賞)の横断幕。
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選手入場。
ネイマールもただいま絶好調。
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ロナウドvsメッシだけじゃない様相がいい。
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いよいよ試合開始。
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開始4分にいきなりスアレスからのパスをうけたネイマールがセンターに切れ込んで
バルサが先制。
レアル守備陣コンタクトもなく大丈夫か。。。

しかし、レアルはPエリア内でセンタリングに滑り込んだピケ(ちなみにシャキールの旦那)
が痛恨のハンドでPK獲得。
これをCR7が確実に決めて同点。
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後半はペペのヘッドと、ベンゼマのシュートで加点し、レアルに軍配。
バルサも惜しいシーンがあったが迫力に劣った。
スアレスは動きはよく、チームにフィットしていたので今後必ず活躍すると思う。
レアルは影の立役者、右のカルバハルと左のイスコが抜群の働きをしたのが勝敗を分けたかな。。。

とにかく今後のリーガは引き続き面白くなりそうである。。。
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# by mokadesign | 2014-10-26 12:27 | 欧州サッカー

ホームページメンテ

moKA ホームページをメンテナンス。

worksに物件を追加。
去年と今年に完成した3件を追加しました。
1。garden house with garage
  一宮のおウチで、一見平屋に見える住宅棟は実は奥へ展開があり2階建。
  別棟のガレージもあり、これらの間に広い庭があります。。。

2。bandage
  名古屋市北区のおウチで、RCと木造の混構造3階建て。
  南に面する道向かいにビルがあり、帯状の目隠しを施しています。

3。貴船プロジェクト II
  名古屋市名東区のおウチで、森本の自宅でもある貴船の家を気に入っていただいてのオファーで実現しました。



topページは、レイアウト変更とあわせて、moKA facebookページも写真がみれるように変更。
是非「イイね」宜しくお願いします!
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それから、「大人の名古屋」にもmoKAの記事が掲載されています。
季刊誌なのでしばらく書店に並んでいると思うので是非ご覧ください。
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# by mokadesign | 2014-10-20 18:04 | デザイン

美濃和紙あかりアート展

週末、美濃和紙あかりアート展へ。

「うだつの上がる」街並に作品が並びます。
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侮っていました。。。

なかなか秀逸な作品もいくつかあり、建築的造形や、影のつくりかたなど
設計の勉強になりました。

いくつか抜粋を紹介。
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高山のような街並。
こんなBARもあったり、なかなかgoodです。。。
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# by mokadesign | 2014-10-15 18:44 | アート

博多経由の屋久島

博多経由、屋久島の旅へ。
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セントレアから自身初のLCC搭乗。
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エアチケット数千円!
極力経費削減、予約の仕方から、手荷物のサイズ重量まで、制約は多いが値段にはかえられない。。。
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博多では華丸大吉お勧めの店「大政」へ
雑誌Penでも紹介されたそうです。
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何度来てもとにかく街に活気がある。
水辺の発展は古代文明にも通じるのか、名古屋にはこれが欠けるのでは。。。
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中州にあるホテル「イツパラッツォ」はアルドロッシの設計。
20年前に宿泊したときより緑のスチール化粧梁が色あせたようだが、
総赤大理石のテクスチャーと、古典主義的シンメトリーなファサードは、今でも
異彩を放ち、やはり個人的に好みのカンジである。
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ひとつ残念だったのが、ソットサスや倉又史朗デザインのバーはもうなくなってしまっていたこと。
オープンからオーナーは変わってないとのことだったが、権利関係とか何かあったのか勘ぐってしまうのは自分だけか。。。
建物目当てでくる客も多いのか、スタッフが新設に当時の出版物をみせてくれた。
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シメは老舗のとんこつで。。。
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翌日は太宰府へ。
駅はタイムリーなノボリで。
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参道にスタバ。
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これも今回のお目当てのひとつ。
隈研吾の設計。
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木組の先端に保護がしてあった。。。
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近くに九州国立博物館があったので、こちらも建物見学。
設計は 菊竹設計と久米の共同。
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大口を叩くが、独立行政法人のこの建物、莫大な資金を投じているであろうが
建築的な魅力はほとんど伝わってこないのだ。

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そして空路屋久島へ。
こちらはJAL系のエアコミューンのボンバルディア。
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途中桜島を眼下に。
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屋久島空港。
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受託荷物受取場もローカル感がgood。
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レンタカーで島を一周約130km。
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集落がない地域は車道に鹿や、猿が普通にいる。
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地図上では海沿いの道も崖の上で島全体が一つの山であることに後で納得。
そこは鹿児島県に属するが、屋久島の宮之浦岳は1936mで、九州一高い山だと知り意外!
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よって山には平地がほとんどなくあちこちに滝。
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温泉も沸いており、海沿いの「海中温泉」は当然露天で施設も無人。
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屋久島の夜もおつな店がちらほら。
焼き肉からのバーへ。
「散歩亭」はオーナーとの会話が楽しめ、ご当地焼酎「三岳」原酒と
トビウオの薫製はgood!
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宿泊は翌日の縄文トレッキングに備え集合場所近くにセレクト。
実は、映画もののけ姫のロケハンで宮崎駿ジブリご一行が訪れた宿だと。
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つづく。。。
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# by mokadesign | 2014-10-04 16:50 | 旅行

屋久島トレッキング

いよいよ縄文杉をめざしトレッキング。

標高600mの登山口まではバスであがり、標高1250mまでは片道11kmながら
時間にして5時間。
登ったら当然来た道を降りるわけで、丸一日の行路。。。
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まだ未明の足元暗いなかヘッドライトを装着してのスタート。
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今回はガイドさんについてもらい要所での解説がgood
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その昔、山間部に集落があり学校もあったそうで、そこまではトロッコで物資の運搬が
あり、とにかく線路をひたすら歩きます。
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現在も登山者のためのトイレなどのメンテナンスで稼働しており、トロッコに遭遇。
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屋久杉とは樹齢1000年以上の杉を総称してよぶそうで、2時間ほど歩いたところで
徐々にうかがえます。
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前述の居住者たちはこれらの杉を伐採しつくし下山したそうで大木の切り株も
いくつか目にする事に。
その代表的なウィルソン株は、その根元に進入でき、上を見上げるとこんな
かたちの切り取られた空がみえるんです。
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歩き出して4時間ほどでようやく世界自然遺産エリアに。
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ヒメシャラの樹に杉の幹が食い込んで生育していたり自然の姿に驚きや発見ばかり。
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そして予定通り5時間かかって縄文杉。
幹の直径5.2m、周囲16.4m、諸説あるが、樹齢約3000年。
神々しいの一言。。。
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下山後は話題の送陽邸で宿泊。
最近では、TVソロモン流にも紹介され、国内外の著名人からも愛される宿。
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名前の由来は島の北西に位置するのでサンセットが望めることからくると。
食事スペースは吹きさらしで最高の景色。
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海辺のスペースにはハンモック。
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オーナー自ら大工仕事を施し、現在も屋形舟の食事処を工事中。
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露天風呂も岩場に屋根も施され、ピクチャウィンドウのシービューが最高。
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夜に入ると岩場打ちつける荒波の音量に怖いくらいの臨場感。
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客室棟もゆったりで、絶縁の碍子がハンガフックにしてあったり創意工夫が勉強になります。
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屋根は瓦ではなく板上に石を乗せる工法。折り重なる屋根が風情あります。
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早朝、浜辺でウミガメの赤ちゃんにも遭遇!
GW頃に産卵し、8〜9月頃孵化するそうで、おそらく今年最後の偶然の見納め。
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最終日、宿をあとにし島内散策。
送陽邸とはまったく異なる趣の「サンカラ ホテル&スパ」へ

隠れ家的なラグジュアリーリゾートは海を見下ろす高台にホテルに、ビラ、プールなどが。
お値段もそれなりです。。。
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帰路は鹿児島経由。
鹿児島空港のボーディング待ち合いスペースの椅子はイームズ。
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新たな発見と感謝の旅でした!
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# by mokadesign | 2014-10-04 15:54 | 旅行

一宮T様邸お披露目パーティー

設計させていただいた一宮のT様邸でガーデンパーティに御呼ばれいただきました。

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このBBQコンロ、プロパンガスボンベ直結で本格的!
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肉塊なんと2.4kg!
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ご友人の方が誕生日ということでケーキも登場。。。
ワインセラーからはオーパスワンも登場!
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車庫棟では男性陣の綱登り、腕力勝負です。。。
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moKAは家族で招待いただき、「娘さん達にお父さんが設計した家を是非みせてあげてください」と
お施主さんの感謝のお言葉と、ご配慮が感激でした!
T様ありがとうございました。
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# by mokadesign | 2014-09-25 13:37 | ライフ