moKA通信

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八ヶ岳開山祭2015

今年も八ヶ岳開山祭に参加。

去年のブログはこちら

登山前のキャプテンのレクチャーは毎年恒例に。
今年はファイトケミカル「クマザサ」、「ヒートショックプロテイン」について。
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見渡す限りのクマザサ。
林業従事者からすると粗悪な代物としての扱いを受けてきたが、近年では
ポリフェノールやカテキンに代表される「ファイトケミカル」の一員として、抗酸化効果があり、
健康食や化粧品への活用は一般的に。
さらに次世代繊維への期待、研究が進められているとのこと。
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初日は蓼科山をめざしトレッキング。
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山頂は標高2530m。
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頂上からの景色は雲を眼下に。
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頂上に近い山荘で宿泊。
夜は恒例のLive鑑賞。
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翌日は峠を経由しながらの下りトレッキング。
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下山後恒例のBBQ。
関東、中部から総勢30人ほど。
年代、職種も様々でここでの交流も貴重な時間。
出会いに感謝です。
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by mokadesign | 2015-06-29 19:40 | 旅行

東京出張

東京出張。

アマン東京。
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あのアマンが世界で初めて都市型ホテルとして出店。
日本初出店でアマン27軒目にあたる。

建築家ケリー・ヒルが手掛ける6軒目のアマンも、土地の環境を大切にし、日本家屋建築
の要素である、障子や縁側を取り入れ、木、和紙、石など日本古来の素材で表現されていて
アマンならではのシンプルで上質な空間美学が演出されている。

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高層複合ビル・大手町タワーの33階から38階までを占め、好天の日には富士山まで
展望できる。
あいにくの雨。。。
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丸の内コムデギャルソン。
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パリで人気のカフェ「ローズベーカリー」も併設。
オーガニックの食材をふんだんに使った家庭的なカフェ。
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ベーカリーといってもいわゆるパン屋ではなく、キッシュやソーダブレッド、スコーンや
パウンドケーキなどベイクした(焼いた)ペストリー類が「ベーカリー」たる所以。


ハーマンミラー東京。
確か名古屋出店の話があったと思いスタッフに聞きましたが、破談になった
とのこと。。。
とにかく直営店ストアは世界中でこの東京店だけ。
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ワンダーウォール片山正通氏のオフィスも外から拝見。
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木板型枠のコンクリート肌はかなり「浮造(うづくり)」したものを使ったであろう表情。
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新宿ゴールデン街は初めて散策しましたが、パラレルワールドのよう。。。
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翌日は移転が決まっている築地市場へ。
テリー伊藤の兄、アニー伊藤がやっている卵焼き屋へ。奥に在店。。。
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by mokadesign | 2015-06-19 19:14 | 旅行

ドイツ建築視察vol.1

ドイツへ建築視察。

フィンエアーでヘルシンキ経由ミュンヘン。
アウトバーンで市街地へ。
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ミュンヘン中央駅着。
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街には、Sバーン(近郊電車)、Uバーン(地下鉄)、トラム(路面電車)、バスといった交通網が整備
されている。
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地下鉄も駅によってはこんな綺麗なところも。
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今回の旅はDB(ドイツ鉄道)を利用し、シュトゥットガルトーフランクフルトーヴァイマール
ーデッサウーベルリンと移動する。

ミュンヘン、まずはBMW本拠地へ。
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これは本社ショールーム。
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内部。
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ブリッジは結構簡素なパイプでの吊り構造。
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現行モデルが全て展示。
M3。
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X5,6
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i3
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i8初めて実車を目の前に。
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オールカーボンのボディはスチールのそれの重量は約50%、ライトボディと同時に
エアロダイナミクスの象徴ともいうべき、リアフェンダー上のボディライン。。。
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そして傘下のロールス。
といっても、旧ロールス・ロイス・モータースが有していた生産設備、従業員、知的財産などの一切はフォルクス・ワーゲンの所有のままであり、BMWには移譲されていない。
ブランドと採用されている意匠こそロールス・ロイスの伝統を受け継いでいるものの、実態はBMWにが製造、販売しているという、ねじれがある。。。
さすがにこちらは近寄れないわけで。
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MINIも。
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人力モーターMINI。
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一見、カラフルなオブジェだなと思ったら。。。
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パントーンチェアだった! good idea
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ショールームから歩道橋を渡ると、本社オフィスとミュージアム。
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ちなみに工場もすぐ隣接している。
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ミュージアム観覧は有料、こちらは内部。
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時系列での展示。
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こちらは3をスロープに沿って年代ごとに紹介する展示。
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歴代オープン専用車だけが勢ぞろい。
Z1,Z8は実車は初めて見るかも。。。
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今はもう懐かしい840,850
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こちらは1972年のミュンヘン夏季オリンピックのために造られたTurbo2000。
ガルウィングの2シーターのスポーツマシン。
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エンジン技術の推移。
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バイクも。
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目に止まったのが、リアエンブレムの宙吊り陳列。  片山正通監修?
後日登場するポルシェミュージアムでも同じような手法が。。。
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ミュージアムにはMINIのコーナーも。
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BMWの施設のすぐ横はオリンピック公園。
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オリンピック塔がありそこから眼下を望む。
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翌日は建築視察も兼ねたサッカー観戦。
ブンデスリーガ14-15最終節 バイエルンvsマインツ。
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建築的目的はアリアンツアリーナ。
設計は、日本でも最近ミュウミュウがOPENしたことで知られる、ヘツツォーク&ド・ムーロン。
アリアンツを皮切りに、北京鳥の巣とスタジアム設計が続く。
EURO2016の開催地となるフランスでもボルドーの新スタジアム
イングランドチェルシーのスタジアム増築も決定しているとのこと
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この外皮は半透明の特殊フィルムでできており、旭硝子によるもの
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ゲーム前にミュージアムへ。
スタジアムの模型も鑑賞。
バイエルンホームのナイトゲームでは赤に染まります。。。
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VIP席はスワンチェアみたい。
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12-13シーズンの功績は記憶に新しい。
ブンデス、ドイツカップ、そしてCL優勝、それからクラブワールドカップに、UEFAスーパーカップ!
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歴代ユニフォームや。
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お気に入りの選手(監督とも)の等身大写真パネルと撮影できたり。
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歴代名選手の床サイン。ルンメニゲ! 今では会長職。
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サポートアウディカー。
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そのオフィシャルサポート企業のアウディと、アディダスの歴史が時系列で陳列
してあるのが面白い。
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ショップにはブンデス25回目の優勝を祝うべく、マイスターシャーレ型クッションが
笑える。
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座席に行くと、応援用に紙製のマイスターシャーレの配布。
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ゲーム時間が近づき盛り上がりつつあるスタンド。
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試合前のセレモニーでは早くも25回目の優勝を祝して、歴代名選手がお祝いに駆けつける
といういきな演出。オリバーカーンなどなど。。。
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そしていよいよ選手入場。
ちなみにサイドライン3列目です。
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キックオフ。
そして25分、シャビアロンソのコーナーから相手選手のハンドでPK。
レバンドフスキがこれを決め先制。
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後半からマインツ岡崎も出場するも、バイエルンが加点し、結果は2-0。
試合後は表彰式、最後はお決まりの紙吹雪で選手もスタンドも最高潮に。
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ピッチは桜色に染まりました。
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以上ミュンへンリポート。
次なる目的地に移動します。。。
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by mokadesign | 2015-06-05 01:49 | 旅行

ドイツ建築視察vol.2

第3番目の都市、シュトゥットガルト。

ポルシェミュージアム。
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後で知ったが、躯体の鉄骨重量はフランスのエッフェル塔とほぼ同じだとか。。。
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エントランスの軒出は30mくらいあろうか。
天井面は鏡面仕上げ。
道路対岸には本社ショールーム、工場がある。
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1階でチケットを購入し、エスカレーターで上部階へ誘う。
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まさに外観で目にしたキャンチ部分に複数層で展示空間がある。
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壁は石膏ボードとかではなく、セラミック系の樹脂素材だった。
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避難経路図があったのでmapとして確認。
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歴代が一堂に会する。
356シリーズ。
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901シリーズ、俗に言うナロー。
当然その後の、930、964、993、996、997、991まで全て揃ってます。。。
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911カレラ。
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プロトタイプ。
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ダウンフォースの説明ブースでは、理論上321.4km/hで走行すると天井走行が
できるとのこと。
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歴代911エンジンの陳列。
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カーズに登場するサリーカレラの実車。
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普段にあまりお目にかかれない918スパイダーやカレラGTも。
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もちろん現行ラインナップも。
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ポルシェ好きにはこれはたまらない演出。
丸いマットに乗ると人感でポルシェのエンジン音と振動が体感できるというもの。
頭上の電光掲示に、その車種が表示されるんです。。。
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ワイヤーで吊るす展示はBMWでもあったが、ひょっとしてワンダーウォール片山正通デザイン?
と勘ぐってしまう。。。
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通路の壁スリットにミニカーが陳列。
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向かいの本丸ショールームも覗いてみる。
例えば991なら、カレラSからGTS、turbo、targa、カブリオレまで大体揃ってる。
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オプションが色々設定されてるが、日本での販売価格と比べてどうか気になり
調べてみようっと。。。
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そして同じくシュトゥットガルトが本拠地のメルセデスへ。
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メタルの外装はパンチングかつ点字調の凹凸。
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BMWとポルシェに比べると外観はそれほどインパクトがなかったが、内部は
なかなか見応えあるストラクチャーとカーテンウォール。
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エレベーターで最上階まで誘導され、二重螺旋のスロープを下りながら、実に9フロアの
鑑賞となる。
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馬車の時代から含め、乗用車に、RS、トラック、特殊車両などなど、展示車両は
前者とは比べものにならないくらい多いわけで。。
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BMWでもあった、歴代車種のテールエンブレム一覧。
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工場のすぐ横にはメルセデスの名を冠したVfbシュトゥットガルトのスタジアムがある。
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その日のうちに移動し第3番目の都市、フランクフルトへ。
今回はフィンエアーでの渡航だったので、こちらへは鉄道で寄り道のみ。
中央駅駅舎。
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街の規模はそれなりにあるが、それほど興味がわく建築はあまり。。。

モダンアート美術館はウィーンの建築家ハンスホラインの作品だがこんな感じ。
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金融街に高層ビルがいくつか建つ。
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コメルツバンク本店はノーマンフォスター。
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東京でいう丸の内街でB&Oを発見。
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つづく。。。
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by mokadesign | 2015-06-04 02:03 | 旅行

ドイツ建築視察vol.3

第4番目の街、ヴァイマール。
こちらが中央駅だが牧歌的な雰囲気。
そう、この街は「古典主義の都」ということで世界遺産登録されている(1998年)
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街並みもまるでテーマパークのように整然として、重厚感というより
淡い色彩の建物が多く穏やかな印象。
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18世紀、文豪ゲーテが生涯の大半を過ごした場所で当時はヴァイマール公国だった。
ちなみにこちらがゲーテが住んでいた家。
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1919年にはヴァイマール憲法という民主的な憲法が制定され、ドイツで最初の共和国が誕生。

そしてヴァイマールはバウハウス学校の発祥の地でもある。
ということでバウハウス博物館。
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次はいよいろバウハウス校舎があるデッサウです。
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by mokadesign | 2015-06-03 02:17 | 旅行

ドイツ建築視察vol.4

第5番目の街デッサウ着。
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今回の旅の一番の目的といっていいバウハウス校舎の見学。
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グロピウスが1919年にヴァイマールに設立した芸術造形学校バウハウスは
1924年政治的な理由から、デッサウに移転することに。

当時のデッサウは航空機製造など機械工業都市として発展していて、保守的な
ヴァイマールよりも活動しやすく、ここで最盛期を迎える。

資料室では開校当時の写真から、戦争中に被災したときの校舎の写真も。
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そして、バウハウスとその関連遺産群という括りで、1996年世界文化遺産に登録されることになる。
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校舎をはじめ、マイスターハウスはガイドツアーがあり、ドイツ語案内しかないことを
承知の上で参加。
日本人というよりアジアンは僕一人ということもあり、ツアーの間、親切にも初老のガイドさんは
節々で僕だけに小声で英語で説明してくれた。。。
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最初に説明を受けたオーディトリアムの椅子はマルセルブロイヤーのデザイン。
座面や背もたれはファブリックだが強度のある布地を使用とのこと。
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そして当然ワシリーチェアーも別の場所でお目にかかることになる。
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開口部のオーニング窓はすぐ脇のハンドルを回すことで連動開閉する。
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この窓はハンドルを回すと横連動で、タテすべり的に開閉する。
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スチールサッシはグリッドは小さいがマリオンはなく、全体面積からすると
風圧強度的には少々不安にも感じる。。。
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ホールの入り口両開きドアの丸いハンドル部分は、開け放ったとき、壁側の金具に
ピタリと固定される。
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ホールの照明器具もオリジナルデザイン。
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校長室も見学。
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こちらの照明スイッチはこれがスタンダードのようで、他都市で宿泊したホテルも
ほぼこの形状だった。
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校舎の1階にはカフェもある。
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校舎とは低層部で繋がるドミトリーは現在ゲストハウスとして一般に宿泊可能。
日本から事前予約をとりこちらに宿泊。
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広さは12帖ほどで改修済みのワンルーム、シャワールーム、トイレは共同で45ユーロ。
バルコニーはnoticeには基本的には出ないでくださいとあり、老朽化により落ちても自己責任
だということが記載されていた。。。
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こちらは校舎の全体模型。
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翌日、マイスターハウスも見学。
かつてバウハウスで教鞭をとった教授たちのために造られた家々。
パウルクレーと、カンディンスキーは一つ屋根の下で暮らしていたよう。
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バルコニーの雨樋に目がとまる。
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サッシの水切り。
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オリジナルのマイスターハウス。
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当時の模型。
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そして面白いのが、オリジナルのすぐ横に、現代版にリモデリングされた
マイスターハウスも建つ。
こちらは2014年にできたばかりで、RC打放しの肌に塗装がしてあり、窓もFIXで
すっきり納まっている。
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欧米の市街地でみる家や集合住宅などは、大抵半地下になっている。
リモデリングハウスの内部を見学すると、その半地下部分は内側が土圧に対しての
リブ形状になっていた。
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開口部からして壁厚は300mmほどあろうか。。。
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そしてオリジナル棟の内部からみた開口部。
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ついでにこの近辺の街並みも散策していて、新築工事中の集合住宅に立ち止まる。
ちなみにこれが完成予想パース。
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柱や臥梁やコンクリートだが、この壁はなんでしょう?
ALCのようなパネルを重ねて、さらに積み上げているようだが。。。
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つづく。。。
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by mokadesign | 2015-06-03 01:51 | 旅行

ドイツ建築視察vol.5

最終目的地ベルリン着。
中央駅付近は再開発地区で、ホテルなどが数件完成しているが周辺はまだまだ途上という印象。
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19世紀、連戦連勝のドイツはその勝利記念に建造したジーゲスゾイレの塔。
最上部には金色の勝利の女神ヴィクトリアがそびえ立つ。
映画ベルリン天使の詩を思い出す。
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ユダヤ博物館。
設計はダニエル・リベスキンド。
リベスキンドといえば、NYグラウンドゼロWTC跡地のコンペに当選はしたが諸事情、問題もあり
設計者名にはクレジットされてない。。。
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平面はユダヤのシンボル「ダビデの星」が引き裂かれた表現がされており、外壁もみてのとおり
縦横斜めに引っかき傷が刻まれていて、ホロコーストを連想させる。
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街の一角がコンクリートブロックで埋め尽くされる場所。
ユダヤ人犠牲者記念碑。
その数2711本。
地盤の起伏や、高さの大小はありながらも、平面的には整然と並べられている。
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そしてここはゲシュタポと親衛隊本部があった場所で、恐怖政治によるテロが行われていた。
2010年に完成した展示館。
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すぐ横にはベルリンの壁のモニュメントがある。
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少し離れたイーストサイドギャラリーは、ドイツ内外の画家が描いた壁画部分の壁が
1.3kmに渡って保存されている。
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ポツダム広場は統一ベルリン後に開発された新都心的エリアで、文化の中心でもある。
とにかく高層建築が林立し、建築家の作品の競演。
ヘルムートヤーンのソニーセンター、レンゾピアノのオフィス、リチャードロジャースの集合住宅、
磯崎新のフォルクス銀行本店、ハンスコールホフの高層タワーなど枚挙にいとまがない。
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そうかと思うとそのすぐ横あたりには荒れた空き地があったりで、東西統一後の26年が
長いようで短くも思われ、もっと発展するであろうベルリン新都心の今後も楽しみである。

ジャンヌーベルのギャラリーラファイエット。
パリが本店のデパート。
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他にも街のあちこちに目に止まる建物がある。
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ベルリンにもバウハウスの施設がある。
この展示館の建物は創立者ヴェルターグロピウスの設計に基づき1979年に建てられた。
内部には教師であった、パウルクレー、カンディンスキーなどの絵画や、彫刻、
建築模型などが展示されている。
日本語でのオーディオガイドがあったのも嬉しいサービス。
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バウハウスの教師でもあったミースの新ナショナルギャラリー。
スチールとガラス張りという、氏を象徴する建物。
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最後にオリンピアシュタディオン。
1936年開催のオリンピックのスタジアムでもあり、原口元気も所属する
ヘルタベルリンのホームスタジアムでもある。
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さらにいうと来る6/6に14-15CLの決勝はここで開催される!
シュプレー川沿いを歩いていたら、偶然CLのモニュメントを発見。
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バルサとユーベ、果たして勝者は。。。
以上ドイツ視察でした。
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by mokadesign | 2015-06-02 02:05 | 旅行