moKA通信

<   2013年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

HALLOWEEN!2013

自宅の飾棚はHALLOWEEN!

飾り付け担当は妻、BE@BRICKの衣装もお手製です。
c0093205_9385624.jpg


毎年すこしずつアイテムが増えてます。
c0093205_93959.jpg

[PR]
by mokadesign | 2013-10-31 09:40 | ライフ

職業人セミナー@瑞陵高校

アスクネットさんからの依頼で瑞陵高校でセミナー。
c0093205_1326411.jpg


私の時代は3年生から理系/文系にクラスが分かれたのですがいまは
2年生から分かれると。
その前の1年生のときから将来の職業を意識してもらうために実施されている「職業人」セミナー。

私以外には、医師、弁護士、税理士、航空宇宙エンジニア、新聞記者、元校長先生などなど。
このうち何人かは卒業生。
実は私も本当はこの瑞陵の卒業生のはずなのに。。。(学校群制度で瑞陵ではないほうの高校へ)

建築家や設計に興味を持ってもらえるよう、自分の高校生からのおいたち、一級建築士になるは、
仕事のいきがい、1件の住宅ができるまで、などを写真や、模型で紹介しました。
c0093205_13211016.jpg

c0093205_13212437.jpg

c0093205_13213480.jpg


彼らが社会に羽ばたき活躍してくれることを期待。


いままでお手伝いしたセミナー(単独)
・2012豊田市中学校
・2011桑名西高校
・2010名古屋高校
・2009寺子屋塾
[PR]
by mokadesign | 2013-10-30 13:27 | 建築

あいちトリエンナーレ2

トリエンナーレ、レポート2

所属するJIA(日本建築家協会)でも、ブースを出展。
c0093205_17213550.jpg


紙コップ積みや、段ボールでの仮設ベンチ製作など、ワークショップを。
(あまりお手伝いできませんでしたが。。。)
c0093205_17233212.jpg



名古屋市美術館(黒川紀章設計)へ。
こちらの展示会場は特に建築色が色濃く出てました。

建築家・青木淳(ルイヴィトン路面多数設計)の作品は、25年前に設計された
名古屋市美術館を再読し、空間や動線の一時的なリノベーションを試みる。
c0093205_17263989.jpg


建築家/建築史家・藤森照信
路上観察学会の盟友、赤瀬川原平の自宅タンポポハウスや、ツリーハウスを
あちこち設計しており、今回の作品も空中に浮かぶ「空飛ぶ泥舟」だと。
c0093205_17315588.jpg


アルフレッド・ジャー(チリ)
東北の震災地を訪れた際に、学校を失った子供たちと過ごした時間と、
その先の未来を多くの人に描いてもらうための「チョーク」をモチーフにした作品。
c0093205_173532100.jpg



中央広小路ビル。

建築家・藤村龍至
中京都の構想を見据えた新庁舎のシュミレーションを模型で何パターンも表現。
c0093205_17401456.jpg



長者町エリアから、伏見地下街。

打開連合設計事務所(台湾)
これはよくメディアで紹介されてましたね。
いわゆるだまし絵です。
c0093205_1742312.jpg


リゴ23(ポルトガル)
旧玉屋ビルに描かれた壁画は1952年に名古屋で撮影された写真に写る労働者のイメージを
表現したもの。
戦後の復興を連想させ、さらなる変化に満ちた未来を映し出している。
c0093205_17451687.jpg


奈良美智。
奈良氏は愛知県立美術大学出身で、いまや世界的アーティスト。
彼の声かけで集まったアーティスト達でカフェや、ギャラリー空間を企画。
c0093205_17483626.jpg


他にもオノヨーコや、建築家石上純也の作品も鑑賞(写真撮影NG)

冒頭に触れた通り建築家が数多く作品を出展。
アートというよりメッセージ発信のための媒体と解釈。

この「「国際芸術祭」」が成功だったのかは、数字ではかれるものでもないですが、
ここまで建築家を起用しなくても、と、個人的には思うところでした。。。
[PR]
by mokadesign | 2013-10-28 18:02 | アート

あいちトリエンナーレ1

あいちトリエンナーレレポート1

今回の芸術監督は五十嵐太郎。
建築評論などで、BRUTUS CASAをはじめメディア露出も高く、一時は中部大で教鞭をとり
現在は東北大教授(建築学)。
彼に白羽の矢がたったことで、建築色が随所に表れていることもさることながら、
3.11のときにはその研究室が被災し、東北震災を意識しないわけにはいかなかったことも、
今回の作家、作品チョイスに反映されているようです。

まず愛知県芸術文化センターから。
前回のシンボル的作家が草間であったのに対して、今回はヤノベケンジで、
一般市民にどれほど認知されていたかはわからないが、前述の通り、震災復興に
尽力した作家という点がオファーの要因かと。

サンチャイルド。
c0093205_0301384.jpg


太陽の結婚式。
アートで結婚式を。。。実際に数組のカップルが会期中ここで式を挙げたと。
c0093205_0341939.jpg


教会にはビートたけし原画のステンドグラスも。
c0093205_0345650.jpg



宮本佳明は阪神の震災で被災した実家が「全壊判定」を受けたのに抵抗すべく?
補強して修繕した「ゼンカイハウス」で名を馳せた純粋な建築家だが、今回のために作品を発表。
美術館内に福島第一原発の1/1スケールを部分的に表現。見応え充分。
c0093205_0413152.jpg


ソ・ミンジョン(韓国)
市政資料館の原寸模型を発砲スチロールで一旦再現して、壊して、組み立て直すという作品。
c0093205_04649.jpg


ソン・ドン(中国)
古い家具や建材を再利用し、中国の伝統的な庭を表現。
c0093205_0482250.jpg


ステファン・クチュリエ(仏)
撮影した建築写真を一見しただけではわからないよう連続的に重ね合わせた作品。
c0093205_05231.jpg


青野文昭(仙台在住)
震災後のがれきを復元ではなく、異物に変容させるという作品。
c0093205_0595636.jpg


前回同様「キッズトリエンナーレ」もやってます。
c0093205_10777.jpg



場所を移動し、納屋橋エリア「東陽倉庫」へ。

青木野枝。
写真のこれ、鉄板を円形に切り出し溶接でつなぎ合わせた立体作品。
建築やってる目線では、よく崩れないなと。。。
c0093205_15525.jpg


そして、個人的には一番期待度大。
名和晃平。
ビーズやプリズムを用いて、情報化時代における現代的な知覚を表現してきた作家が
今回採用した素材は「泡」ですか!
c0093205_192083.jpg

いまや世界的にも著名な作家にもかかわらず、なんで芸分展示じゃないのか?
と思ったら。。。作品観て納得。
真っ暗なでかい空間の水面から泡が隆起し、少しずつ形を変えていく。。。
作品のキャプションはナシ。
観る人が考えてごらん、ってことですね。
c0093205_1122612.jpg


ちなみにアートラボあいちに行ったら、ひっそりと名和晃平の作品が隠れキャラ
のようにひっそりと。
アーロンチェアが発砲ウレタンフォームに浸食されてる?
c0093205_121588.jpg


つづく。。。
[PR]
by mokadesign | 2013-10-28 01:23 | アート

リーガ10節クラシコ

久々の欧州サッカーネタ。

今シーズン1戦目のクラシコが観たくてWOWOW再加入。

スカパーでマンUの逆転劇を観てすぐ、舞台はスペインへ。
c0093205_11533590.jpg


スタジアムは約10万人!の観衆で埋め尽くされ、カンプノウは完全バルサカラー。
c0093205_1154882.jpg


ちなみに2004年カンプノウを訪れたときの写真。
c0093205_12103523.jpg


2008ベルナベウ年にてクラシコ観戦したときの写真。
c0093205_12155468.jpg

c0093205_1220591.jpg





首位を走るバルサに勝ち点差3で追うレアル。
c0093205_11591760.jpg


個人的にはそろそろベイルに活躍してもらい、混戦模様の今後のリーガを見届けたいところ。
c0093205_11592182.jpg


c0093205_11594290.jpg


結果は。。。
















バルサが2-1で勝利。
両者の勝ち点差が6に広がりました。。。

書きたいことは山ほどありますが。。。
割愛しておきます。
[PR]
by mokadesign | 2013-10-27 12:22 | 欧州サッカー

清祓い@多治見

多治見で着手する古民家リノベーションの清祓いを執り行いました。

c0093205_1481217.jpg

c0093205_141076.jpg

c0093205_1410574.jpg


井戸のお祓いもしてもらい、息抜きパイプを設置した上で埋めます。
これを怠ると。。。
c0093205_1410253.jpg


建物母屋廻りに足場をかけるためのスペースを確保するため、樹木の剪定も
してもらいました。
c0093205_14161623.jpg


建物内のゴミを処分の上、リノベーションに際しての除去作業にはいります。
c0093205_14131724.jpg


その後お施主さんに近くのそばや「井ざわ」へ連れて行っていただきました。

こちらは地元ではうなぎで有名な澤千グループが経営しているところで、イタリアンも。
名古屋ヒルトンプラザに「Issare shu」、東京スカイツリー/ソラマチにも出店。

「Issare shu」は何回か行った事があり、料理もサービスも非常にgoodだったので
「井ざわ」も行きたいと思いつつなかなか機会がなかったのですが、ついに行けました!
こちらも料理、内観外観デザイン、goodです。

c0093205_14302924.jpg

c0093205_14303338.jpg

[PR]
by mokadesign | 2013-10-14 14:35 | 建築

一宮T様邸工事進捗

一宮T様邸上棟時からの工事進捗。

木造軸組(在来工法)内観。
c0093205_21441120.jpg


アルミサッシ枠設置。
c0093205_2145627.jpg


屋根はガルバリウム鋼板の横葺。
緑のシートは防水のアスファルトルーフィング。
c0093205_21452080.jpg


2Fバルコニーからみる低層部の中庭吹抜。
バルコニー床にはFRP防水を施工。
c0093205_21475189.jpg


前述の中庭を1Fからのぞむ。
白いシートは透湿防水シート。
c0093205_21485428.jpg


外部足場からサッシ廻りチェック。
透湿防水シートの上に胴縁(木製角材)を打ち、外壁仕上げ材との間に通気層を確保する。
c0093205_2150587.jpg


サッシを内側からみると。
壁面内に断熱材を吹付けることになります。
c0093205_21513296.jpg


発砲ウレタンを吹付けた状態。
c0093205_21523644.jpg


木造の床下は一般的に配管の点検ができるように高さ40cmほどの空間を確保。
外部から床下通気も促すため、この床下面にも断熱材を施します。
c0093205_21543680.jpg


屋根、壁、床下の断熱と、サッシガラスはペアガラスかつLow-eとし
省エネ等級4相当の断熱性を確保しています。

つづく。。。
[PR]
by mokadesign | 2013-10-02 21:57 | 建築