moKA通信

<   2013年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

dyson air multiplier

dyson air multiplierを導入。
c0093205_20491761.jpg


「タワーファン」は高さが1007mm。
今年春、新たに「リビングファン」が高さ877mmと、少し背が低くなって新登場。
c0093205_2054432.jpg


ウチではLDKに配置、ダイニングテーブルのすぐ脇に置くときには高さがあるほうが
よいと判断し「タワーファン」に。
色はsilverではなく、black x blueを採用。
c0093205_20563980.jpg


リモコンは媒体のトップに磁石でくっつくんです。
これならなくさない!
c0093205_20502257.jpg


テクノロジー一覧。
c0093205_2057178.jpg


他にも従来扇風機との優位ポイント。
c0093205_20585985.jpg

c0093205_2059688.jpg

c0093205_20585983.jpg

c0093205_20591021.jpg

c0093205_20591911.jpg


掃除機も6年前からdysonを使ってますが、「外国製は格好だけ!」という妻の言葉が物語る。。。
導入時のブログ。。。

このair multiplierは機能がそこまでないので重宝しそう。
AM04のファンヒーター兼用タイプも検証しましたが、ヒーター付はメカニズムが
複雑であろう前述の理由で却下です。
[PR]
by mokadesign | 2013-06-25 21:11 | デザイン

下呂・湯之島館

下呂温泉・湯之島館へ。
c0093205_21322075.jpg

c0093205_21275326.jpg


創業82年。天皇、皇后も宿泊した由緒ある旅館で登録有形文化財にも指定。
c0093205_2129125.jpg

c0093205_2129840.jpg


設計は名古屋の建築家・丹羽英二氏。(丹羽英二建築事務所
館内には当時の図面も。
c0093205_21354092.jpg


敷地5万坪の高台に建つそこは工事も大変だったと総支配人が説明してくれました。
c0093205_2145320.jpg


原生林の合間を縫うように建てられてます。
c0093205_214442.jpg


廊下からは瓦屋根の造形。
c0093205_21472030.jpg


1階の客室は庭に面し風情あり。
c0093205_2145584.jpg


本館の部屋は1部屋ごとに飛騨の名工が腕をふるったそうです。
c0093205_21472289.jpg


今でこそ中部を代表的する温泉街ですが昭和8年当時は小さな温泉宿しかなく
名古屋の財界人の社交場としての目的で、実業家岩田洋七氏の命で建てられたとのこと。
こんなダンスホールも納得です。
c0093205_21551172.jpg


足湯。
c0093205_21554616.jpg


見上げれば軒先の意匠ディティールいいですね。
c0093205_21563018.jpg


個室風呂前の廊下床タイルも凝ってる。
c0093205_21581211.jpg


他には収納室建具や
c0093205_2158151.jpg


照明や
c0093205_21582929.jpg


大広間の欄間や天井照明などにも目がいきます。
c0093205_2159253.jpg


以上湯之島館建築レポートでした。。。
c0093205_2212519.jpg

[PR]
by mokadesign | 2013-06-23 22:06

一宮T様邸工事進捗〜江南cafe

以前地鎮祭の様子をブログアップした一宮T様邸の工事進捗。

5月中旬から着工。
表層改良をして地盤補強をしたあと、基礎工事着手。
c0093205_2010218.jpg


シート状のものは防湿フィルム。
コンクリート基礎の下に敷き地面からの湿気を防ぎます。
パイプがみえるのは、中庭に降った雨が溜まってしまってはいけないので
基礎の下にあらかじめセットした配管。
c0093205_20122288.jpg


配筋の検査。
施工者自主検査、設計監理者検査、瑕疵保険第三者検査と数回チェックをします。
c0093205_20174955.jpg


鉄筋の底にみえるのは通称「サイコロ」
これは鉄筋が地面に接したり、外気にさらされないよう、コンクリートの無垢寸法(かぶり)
を確保するためのもの。
鉄筋にくっついているリングは「スペーサー」といい、前述同様、型枠との離隔(かぶり)
を保つためのもの。
c0093205_20212833.jpg


そして基礎コンクリート打設。
コンクリートは数日前の段階で配合表で配合強度や、水セメント比などをチェック。
設計監理者が事前にOKした配合で当日の生コンが現場に到着し打設します。
c0093205_20245980.jpg


打設したコンクリートは現場でテストピースを採取し持ち帰り、1週間、4週間
たったものを試験場で検査し、適切な強度以上になっていることの確認もします。

ちなみにこちらが工事前の写真。
c0093205_20301423.jpg


基礎ベースコン打設後。
c0093205_20303636.jpg


何もない敷地だけの状態、基礎だけの状態をみると、我々設計者でも目の錯覚で
狭く感じることがあり、骨組みが立ち上がってようやく図面通りのボリュームを実感しますが、
今回のおウチはその錯覚を感じない。。。
上棟で骨組みが立ち上がるとその迫力はかなりのものになると思っています。


現場をあとに夕方の打合せまで時間が少しあったので、約8年前に江南市で設計した
cafe cortileへ。
c0093205_20385412.jpg

c0093205_2039957.jpg


こちらは完成当初。
比べると、「cortile(伊語・中庭)」の植樹もだいぶ成長したのがわかります。
c0093205_20413013.jpg

[PR]
by mokadesign | 2013-06-10 20:43 | 建築

2013八ヶ岳開山祭

2013八ヶ岳開山。
親友に誘ってもらいお知り合いの蓼科山荘へ。かれこれ4回目です。。。
山荘のオーナーは元JALキャプテン。
世界中を廻って建材を探究。建築が趣味どころか、内装くらいはご自身で工事しちゃいます。。。
c0093205_21514235.jpg


到着早々、昼食準備の薪割り。
c0093205_21515792.jpg


関東、中部方面から20人が集まり、ラーメン食べながら再会の談笑。
c0093205_21564277.jpg


1日目は軽いトレッキングということで北八ヶ岳へ。
c0093205_21573118.jpg

c0093205_2156564.jpg


山を愛するキャプテンから自然レクチャー。
例えば熊笹の繊維がファイバー新素材として注目されつつあると。
c0093205_2292986.jpg

他には樹木の生態。
樹皮がトルネード状態になるのは上に伸びるベクトルと、年輪が形成される横ベクトルが
mixして生まれる現象。しかも南半球ではこれが逆になると。。。勉強になります!
c0093205_22141341.jpg


高見石の頂上へはまさに岩山。
軽いトレッキングのはずでは?(by女性陣)
c0093205_22161498.jpg

浅間山などを望み最高の見晴らし。このあと左にみえる池へ。
c0093205_22172455.jpg


その池がこちら。
支川がないため魚は生育していないと。
GW中はまだ凍っていて水面を歩けたそうです。。
c0093205_22175139.jpg


下山後、近くの露天温泉へ。
源泉かけながしです。その脇の川は雪解け水が勢いよく流れてました。
c0093205_2224863.jpg


山荘への帰り道、野生の鹿を発見!
c0093205_22234823.jpg


山荘で宴会。
c0093205_22244258.jpg


山開きを祝う宴は深夜まで続くのでした。。。
c0093205_2224522.jpg


2日目は大河原峠まで車であがってからのトレッキング。
c0093205_2227213.jpg


双子山山頂。標高2238m。
c0093205_22273120.jpg


双子池。池の水は飲料水として公認。
写真手前のスタンドが池をバックに撮影用カメラ台。粋なはからい!
c0093205_2230481.jpg


休憩。気が利くメンバーが即席コーヒーを振る舞ってくれました。
(ロッソネロのACミランジャージで登山したのは私です。。。)
c0093205_22313379.jpg


次のコースを探索。
熟練男性は皆さん現役、元、パイロット。女性は元CA。。。。。
後ろをついて行けば道に迷うことはありえないですね。。。
c0093205_22334394.jpg


道中、ヤマザクラや。
c0093205_22343342.jpg


フウリンゴケ。
スギゴケの仲間ですが、風鈴のような鈴型の蒴をつけるのが由来。。。
c0093205_223618.jpg


陽のあたりが少ないところはまだまだ雪肌があります。
c0093205_22374677.jpg


ようやく山荘に到着。
c0093205_22384172.jpg


おつかれさまのBBQ。
c0093205_22375221.jpg

c0093205_22404767.jpg


これは次回のキャンプでもやりたいのが、マシュマロの炙り。
こんなおいしいものだとは知らなかった!
c0093205_2242843.jpg


みなさんと別れ惜しく帰路へ。

誘ってくれた友人に本当に感謝。
Yさんには自然と山荘建築レクチャーに毎回感謝。
みなさんとの出会いにも感謝、のショートトリップでした。


追記。
SA諏訪湖の対岸には伊東豊雄設計の美術館がみえます。。。
c0093205_2246203.jpg

[PR]
by mokadesign | 2013-06-06 22:54 | 旅行