moKA通信

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寺子屋塾

突然ですが、「寺子屋塾」の塾長をやります。

ダジャメンバー(モモ)の紹介で、2月頃県職員の方と知り合い、
愛知県の企画としての「寺子屋塾」への熱い想いに共鳴しお引き受けすることに。

内容としては、学生の夏休みに各塾2回、塾長の普段の仕事を覗いたり、
その体験をしてもらったりと、コミュニケーションの場を提供するものです。

塾長は各界で頑張る若手、中堅の10人。
私建築士の他に、アナウンサー、料理人、陶芸家、華道家、
美容師、編集者、タイル開発、ロケットエンジニアに、普段からも学生と向き合う
NPO法人の代表。

塾生は県内の高校生、大学生を公募。
先日ようやく新聞などで一般募集が開始となりました。

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これを受けてさっそく塾長会議に出席。
自分としては異業種の方たちとの接点が増えることも楽しみのひとつです。

今回は仕事の都合もあり、全員が集まることはできなかったのですが、
アナウンサーの方と、NPO代表の方とタイル開発者(←実はダジャメンバーアオ)
と帰りが一緒になり、さっそくそのあと食事でもと!

少し時間も早かったので、そのラジオアナウンサーの方の職場へ社会見学。
普段では入れないような収録スタジオとか、他にも色々案内してもらいました。
(さっそく自分たちが塾生ってカンジです・・・)

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まさに「ラヂオの時間」そのままでしたよ。

もうせっかくだから、ご本人の了解ももらってないけど、なかば公人でしょうから
ご紹介させてください。
東海ラジオアナウンサーの源石さん!ありがとうございました。
ウィークデイのお昼や、土曜日朝、日曜夜に番組を持たれてます。
「塾」では言葉の重みを伝えます。

そしてこちらの方の取り組みも是非紹介。
NPO KATARIBA
悩める学生たちの元へ出向き、「語り場」も設ける活動をしています。
東京近郊で展開されていて、ボランティアスタッフはなんと3500名。
こんな活動は 想い がないとできないでしょう。


今回の「寺子屋塾」が、学生にも、そして自分にもよい機会になることを期待します!
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by mokadesign | 2008-06-22 03:04 | ライフ

ダジャレン会合

6月はメンバーのメンズが揃って誕生月。

ということで、レディースにお祝いをしてもらいました。

お店のセレクトがなかなかグッド。

こんなところに、こんな店が!というカンジのブリティッシュパブ。
カウンターバーは10mほどの一枚板。
この時期は夜風にあたってビアに、定番のフィッシュアンドチップス。
冬は暖炉にあたりながら、キューバシガーを。
なんて行き着けにもってこいの店でイイ!!

場所のヒントは鶴舞とだけ申し上げます・・・

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タンプレは、センスのいい扇子!をいただきました。
サンキュー!(ちなみに39歳のお祝いです・・・)

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by mokadesign | 2008-06-21 00:53 | ライフ

フードマイレージと薬膳ランチ

週末、長久手にある「あぐりん村」へ家族で出かけました。

この施設は、「食べ物と、農業」の大切さをテーマとし、長久手町あげての
プロジェクトによるもの。
(そう。村の名前もアグリカルチャーからきているそうです・・)

実は、先日とあるTV番組でこの施設内の農産物産直所が取り上げられていて、
そこで初めて「フードマイレージ」という言葉を知りました。
(皆さんご存知でしたか?)

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これは、食品、食材が食卓に並ぶまで、どれくらいの距離を移動
してきたかを表すもの。
当然その距離が短いほうが、新鮮で、流通コストが安く、輸送に伴う環境汚染
(CO2排出など)が少ないわけです。

ちなみに世界中でその比較をすると日本が、ダントツ1位なんだそうです。
その数値が8000億トン・km。
(2、3位の韓国、アメリカは3000億トン・kmくらい)

農業(漁業)従事者の減少→国内生産の減少→輸入依存。。。
その上、中華から西洋料理から、いまや何でも食す日本人の食生活。。。
(輸送から何から距離もコストかかるわけです)

そんな中でも少しでも、マイレージを少なくするべく「地産地消」をめざしたのがこの施設。

野菜などの産直販売所には地元の農家からその日の朝収穫したものが並び、
薬膳レストランでは地元で収穫したものを食材に。
パン工房でも長久手産の米粉に地元の野菜を練りこんだ生地を使ったり。

さらに販売している野菜はほぼ無農薬で作られており、生産者の顔写真が
掲示されていて、安心感と、ありがたさも沸きますよね。

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野菜ごとのちょっとした解説もあり、好印象です!
そしてこんなズッキーニも発見。

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「見た目はきゅうり、味はナス、でも品種はかぼちゃの一種」
右のまん丸とした黄色いズッキーニ・・・・・納得です!

薬膳料理のレストランではランチをしました。
色んなお惣菜に、薬膳カレーまで、美味しかったです!
デザートの人参ゼリーは子供も気に入ってました。
(ちなみにレストランでは箸は使い捨てでないものでした・・当然か!)

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村の目の前には長久手温泉なる施設もあり、エリア一体、町民の
コミュニティスペースにもなっているようです。
なんかいいですね。。。

我々家族は、帰りに近くの「モリコロパーク」へも行ってきました。
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by mokadesign | 2008-06-14 22:51 | ライフ

祝誕生日 by myself

6/4 私39歳になりました。

40を目前に気が引き締まるおもい。

一方で自分を奮起すべく激励も。


・・・ということで自分で自分にプレゼント。
  (誕生日納車です)

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名門カロッツェリア・ピニンファリーナ デザインです!
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by mokadesign | 2008-06-05 00:25 | ライフ

8年ぶりの八ヶ岳

友人に誘ってもらい、八ヶ岳開山祭&登山に参加してきました。

メンバーは友人の知り合いの、元JAL機長はじめ、現役操縦士、CAなど
関東、東海方面から、英国出身の外国人も含め、老若男女20名。
僕と友人は1999、2000年に参加して以来、8年ぶりとなりました。

まずは、ふもとにあるキャプテンのロッジに集合し、昼食後には出発。
行ける所まで車で行き、そこから中腹にある山小屋へ向かいます。

あいにく土曜日は雨。
おまけに、残雪がところどころに。今年は特に多いようです。

      ↓こんな山道を・・・

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毎年6月第1週目の週末、オーレン小屋では開山祭を祝います。

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宴もたけなわ、翌日の登山に備え、20時過ぎには就寝。

我々一行は、男も女も先輩後輩も関係なく、約16帖ほどの1部屋で雑魚寝。
(ご想像のとおり、足の踏み場もないような状態でした)

それもそのはず、この日の小屋の宿泊者は、なんと120名だそうです。。。


日曜日は5時起き!
朝食を済ませ、準備をして、朝靄の中、6時には山頂目指し出発です!

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チャレンジングコース?は当然のことながら、前日よりもハード。
日陰の残雪ゾーンは足を置く場所を誤ると、膝上くらいまではまるほど。
しかも、重心やバランスが崩れようものなら、滑落して大惨事にもなりかねません。
前を行く人の足跡を確かめながら、一歩ずつ慎重に・・・

そして登山開始から約2時間弱。
硫黄岳山頂に到着。
標高2760mのそこは、360度のビュー。最高にすがすがしい気分です。

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登山道の反対は、硫黄色に染まる崖。
ヘリにはロープもなく、足を踏み外そうものなら命はないでしょう。

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そこからは行きとは違うルートで下山。
「本物」の方は、稜線つたいに、横岳~赤岳~と縦走することでしょう。

メンバーの皆さんは、ネパールにも登山に行ったりする位で、非常にパワフル。
70歳過ぎの方もおみえで、恐れ入りました。

昼ごろには、前日出発したロッジに戻り、皆さんでそこでBBQ。
色んな方と話しましたが、フライトネタにはやはり興味津々です。

それから、キャプテンとの建築談義や、色んなことに注ぐその好奇心、
探究心、そして行動力に、またしても脱帽。
(ロッジはキャプテンがフライト先で見つけた建材を駆使して、そのほとんどを
ご自身で手造り・・・しかもプロ顔負けの仕上がり・・・)


刺激を受けまくり、明日からの仕事にも気合が入ります。

そして友人へ、誘ってくれてありがとう!
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by mokadesign | 2008-06-01 22:56 | 旅行