moKA通信

カテゴリ:欧州サッカー( 27 )

プレミア イケメン対決

久々のサッカーネタです。

週末のプレミア4強対決は見ものでした。

第1のカードは、マンU vs リバプール
得点ランキング1位のロナウドと2位のトーレスのイケメン対決は
ロナウド自ら得点し、マンUの勝利。

個人的にはトーレスに頑張って欲しい。
移籍1年目で、しかもPKは一切ないゴール数20はブラボーです。

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左がクリスティーノロナウド(ブラジルのロナウドとは違います!)
右がフェルナンドトーレスです。
サッカー無知でもこの甘いマスクは覚えておきましょう。


第2のカードは、チェルシー vs アーセナル のロンドンダービー。
こちらはドログバの活躍、チェルシーの勝利で2位浮上。
アーセナル息切れ模様です。


とにかく、英プレミアでは、外資の参入や巨額の放映権料などによる
資金により、リーグ自体が非常に活気付いています。

そして強い!
現にチャンピオンリーグでは8強に、先に触れた4チームが
勝ち残っている。

4月から再開するCL準々決勝が待ち遠しい限り。
深夜3:30の生放送も苦になりません!
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by mokadesign | 2008-03-25 02:01 | 欧州サッカー

UEFA CL開幕と・・

待ちに待った欧州サッカー・チャンピオンズリーグのシーズンがやってきた。

プエルタの訃報もあったセビージャも、遅れてグループリーグに名を連ね、
全32チームが激戦を繰り広げることに。

今回は強豪がうまくばらけた組み合わせになったが、注目はD組とE組かなと。

D組では我らが中村俊輔(率いる!)セルティックが昨シーズン覇者ミランとの
雪辱戦に挑む。
E組はバルセロナ以外では、昨年の各国リーグ覇者が2チームも。

まあどこの組も見逃せないんですけど。。。
朝3時起き生活のために耐力つくりをせねば!?
(それと同時に夜中に目覚ましかけて、カミさんには申し訳ないでして・・)

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それはそれで、あるコラムの記事が目に付いたので少し紹介。

冒頭に触れたプエルタという選手。
スペインリーグの開幕戦の試合中に突然倒れ、一旦は意識が回復したものの
帰らぬ人になってしまった。
将来も期待される弱冠22歳。ご冥福をお祈りします。

そのコラムではチームドクターのあり方に警鐘。
ほとんどのクラブにはドクターが常駐しているが、彼らはまるで、
リングの端でボクサーを見守る”コミッション・ドクター”のようだ!という。

ボクサーが出血したり負傷しても、まさかの事態に備えて彼らを
守ることより、試合を続行することを選択する。

サッカーでも、観客の前では選手もドクターも試合優先。
プエルタという選手は心臓に持病を持っていた、ということもあとになって判明。

欧州にしても南米にしても、サッカーはビッグビジネス。
例えば、シ-ズンオフの移籍話。
「AチームがBチームから、C選手を移籍金○○億で獲得」
C選手すごい価値!とかそういうことだけど・・・
でも言い方かえれば、ある意味、人身売買!?(語弊はあるけど・・)

コラムの最後はこんな締めくくりでした。

~FIFAは選手が直面しているこうした問題をもっと重要視し、各団体に
 プレッシャーをかけるべきだ。
 そして我々も、この問題のすべてを医療関係者だけに委ねるのではなく、
 社会全体の責任としてとらえなければならない。
 市場原理やスペクタクルの追求に偏るのではなく、選手の真の健康のために。
 健康を損ねれば、スペクタクルの質も下がるのだから~
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by mokadesign | 2007-09-06 01:52 | 欧州サッカー

白組優勝!

前回に引き続きサッカーネタでお送りします。

5/23 アテネオリンピックスタジアム(カラトラバ設計)で、欧州サッカークラブの
頂点を決める「チャンピオンズリーグ」決勝が行われた。

奇しくも対戦カードは、2005年と同じ、イタリア・ACミランvsイングランド・リバプール。

このときは、前半で3点リードしたミランが、後半追いつかれ、PK戦の末敗れるという
まさかの結末。
ミラニスタとしては、屈辱を味わったのでした。

抽選の結果、ミランは決勝でホームの扱いを受けることになっており、
ロッソネーリというチームの愛称の由来にもなった赤と黒のユニフォームの使用が
可能だった。
しかし今回も、2005年決勝でリバプールに敗れた時と同じアウエー用の
白いユニフォームを選択。

ミランは過去に欧州チャンピオンズカップを6度獲得。
そのうち、5度の決勝では、いずれも白いユニフォームを着用して優勝した。

まさに、縁起がいい白ユニフォームの雪辱戦なのである!


一方のリバプールは、伝統的な赤のユニフォームで好成績を残す。
2年前の決勝以外にも、過去4度の決勝では赤のユニフォームで優勝。
ミランにとって不吉なのは、リバプールはいずれも白いユニフォームを着用した
チーム相手に勝利した点である。


何はともあれ、個人的には、ミランに勝って欲しい。
38歳現役の、主将マルディーニが、ビッグイヤーを掲げる姿をまた見たい!

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↑ 伊達男!カッケー!
  ビエリ(イタリアの重戦車と呼ばれてた)って選手と「SWEET YEARS
  っていう服飾ブランドもやってます。
  (ビームスなどで取扱い)






結果は。。。







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白組優勝です!
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by mokadesign | 2007-05-25 03:05 | 欧州サッカー

FA CUP

5/19サッカーの母国イングランドで、伝統のFA cup決勝が行われた。

FA cupは、1871年創設の世界最古のCUP戦。

ゴルフでいう、THE OPENみたいなものといえばよいでしょうか・・

今年は屈指の好カード、マンチェスターU vs チェルシー!!
(これを観たいがために、スカパーのフジテレビ739を事前に追加契約)

マンチェスターUは、今年のプレミアリーグの覇者。

片やチェルシーは、前年のリーグ覇者。
今年もカーリングcupを制し、しばらく前の状況では、4冠
(カーリング、プレミア、FA、チャンピオンズリーグ)も
可能性ありだったわけです。

そして、前者のマンチェスターUは、監督のSir アレックス・ファーガソンが
自身6度目、ギグスが5度目の優勝を懸けて。

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後者のチェルシーは、チームとしては、7シーズンぶり4度目、
監督のモウリーニョは、以外にも初の優勝を懸けての戦いとなった。
(モウリーニョはつい先日、愛犬の検疫をしなかったことで逮捕されたりと
相変わらずのお騒がせぶり・・・)

そして、舞台となるのは、聖地ウェンブリースタジアム。
ゴルフでいうなら、セントアンドリュースみたいな場所・・・

築70年以上のスタジアムは、7年前に老朽化による改修工事に着手。
スタジアムの真上に、地上133m、虹のような巨大アーチが架かり、9万の収容人員。
今回が新生ウェンブリーのこけら落としとなったわけです。

伝統のカップ戦、スター揃いのチーム同士、聖地での開催、超満員の観衆、
まさに舞台は整った!というシチュエーション。

鳥肌ものです。。。

オープニングセレモニーには、ウィリアム王子も駆けつけ、選手一人一人と
握手をしたりと、Royalな雰囲気に包まれ、キックオフを迎えたのでした。



サッカー小僧としては、もう、どちらに勝ってほしい、とかいうレベルではなく。。。

案の定、試合は序盤から緊迫ムード漂う試合運び。

前後半90分では決着がつかず、延長へ。

そして延長後半ついに!







結果は。。。。。







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です!

アブラモビッチおめでとう!
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by mokadesign | 2007-05-20 19:08 | 欧州サッカー

公正取引

このところ大忙しでご無沙汰です。
(バイトスタッフ君には卒業設計に専念してもらっているので・・)

先日のベッカムの米ギャラクシー移籍の報道。
5年で300億円。世界中のスポーツ界をみても最大級!
ここにアメリカンマネーのメジャー!(ものさし・・)に苦言を。

ベッカムに物申すわけではない。
マスコミは色々書き立てるが、サッカー不毛の地に単身乗り込む
勇気に個人的には拍手を送りたい。
(ビクトリアのこと、トムクルーズとの親交のこと、報酬のことはさておき・・)



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     ※写真は蝋人形です

その移籍先のギャラクシーの現主将の年棒いくらだと思います?
1500万ですって。
彼のコメント「ねたみがないとは言わない。チームに不協和音がおきないか・・」

今回の移籍金額は明らかにビジネス寄りの発想。
負の影響も考えるべきではないか?
米野球界においても、松坂の移籍金、その報酬。
果たして身の丈にあった額なのか?
人気スポーツのクラブ経営が大変なのは分かるがあまりビジネス至上主義
になってほしくないと思う。

そんな中、建設業界では、名古屋市地下鉄工事談合問題で震撼している。
この件についても・・
公共工事入札の公平性は認識しているつもり。
収賄があったならともかく、それだけの工事は技術をもった会社も限られる
だろうし、逆に新しい基準を設けて、公正に、順番に、指名するような制度でも
つくればいいのに。

ほかにもビートルズの曲を無断で生演奏してたスナック経営者が著作権侵害
でJASRACに刑事告訴されてたが、個人的にはJASRACって
あんた誰ってカンジ。
勝手にパクってCD化、販売したとかならまだしも。
この経営者も悪質だったみたいだけど、曲をつくった側からすれば
広く多くの人に聞いて欲しいし、歌って欲しいはず。

ベッカムの話から飛躍しすぎましたけど、スポーツ界の移籍金にも
公正取引委員会が関与してよってカンジです。
(長々と失礼しました)
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by mokadesign | 2007-01-25 11:05 | 欧州サッカー

名将

昨日、欧州サッカーチャンピオンズリーグで、チェルシーvsバルセロナ
が行われた。(当然のこと!?ながら朝4:30に起きて観戦)

まだグループリーグの段階で、来年5月の決勝まで先が長いのに、この両者が
対戦する意味は好きな人にはたまらない、屈指の好カードなのです。
それは試合をリアルタイムで観戦するのもそうだが、試合前後の監督の
舌戦も注目される。

話題づくりは専らチェルシーのモウリーニョ監督。
それはそれは歯に衣着せず、相手のチームや、監督、審判などに対して
批判や皮肉を言うわ言うわ。
これに挑発された相手も黙っちゃいられない。
(でもオーナーであるロシアの石油王アブラモビッチの財力で集められた
選手はピッチの上では、そう簡単に負けないのである・・)

サッカー以外でもチームを率いる監督はどんなスポーツでも、その言動に
注目が集まり、常勝チームの監督は「名将」の形容を授かる。
モウリーニョもその年棒からしても、名将の仲間入りをしたといってもよいだろう。
でも彼は選手としての実績はほとんど皆無。父親が名GKで、そのサポートをしたり
色んなチームに所属して通訳やコーチをしてのし上がった。
情報を分析し、実践する策略家としては長けているのです。
だからマスメディアを通じて相手を錯乱させる。
当然批判もされるが、一方でチーム内の選手からの信望は絶大なんです。
(愛妻家で子煩悩でも知られている)
僕の中では日本のプロ野球の落合にかぶるかな
(こちらは選手としても活躍したけど・・しかも寡黙だけど・・)

かたや今回の相手チームのライカールト監督。
彼は俗に言う「名選手」で数々の功績を残してきた。もちろん監督としても
昨季はこのチャンピオンズリーグと国内リーグも制した「名将」といえるだろう。

どちらの監督も尊敬するが目的はただつひとつ勝つこと。
単純明快なんだけど、その裏は深いのである。

モウリーニョはポルトでチャンピオンズリーグで優勝したときも、リーグで優勝
したときも、表彰式でもらったメダルを即行観客席に投げちゃう人。
かっこいいじゃないっすか!
ぜひとも「理想の上司」にランクインしてほしいものです。

↓写真右がモウリーニョ、左がライカールト
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by mokadesign | 2006-11-02 12:13 | 欧州サッカー

胸スポンサー

タイトルが意味深でしたが、サッカーのユニフォームの話です。
今でこそユニフォームに企業スポンサー名が入るのは珍しい
ことでもないのですが、サッカーの歴史でいくと最初に胸に
スポンサー名をいれたのは英プレミアリーグの古豪リバプール。
1970年後半頃と以外に歴史は浅く、しかも日本の「HITACHI」
だったらしいです。(まあスカパー情報なんですが・・)

先日のヨーロッパチャンピオンズリーグでの面白い一コマ。
英アーセナルvs独ハンブルガーの試合。
通常のリーグ戦では対戦することはない両者。
実は同じ胸スポンサー「Emirates」(アラブの航空会社)同士の対決で
規約によると一つのゲームで同じスポンサー名を入れてはいけないらしく
かたや「Emirates」、もうひとつは「Dubai」。
面白くないですか?(・・・)

胸スポンサーともなれば相当な広告料。
英チェルシーには「サムスン」、英マンUには「AIG」、「TOYOTA」は
スペインやイタリアの複数のチームにスポンサーしています。
ちなみに昨シーズンの覇者バルセロナは去年まで胸スポンサーを
一切受け付けていませんでした。
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胸スポンサーのビッグネームとチーム力は必ずしも比例するとは
いえませんが、その時代の経済情勢を反映する興味深い
媒体ですよね。。。
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by mokadesign | 2006-09-29 11:12 | 欧州サッカー