moKA通信

カテゴリ:旅行( 85 )

高山のち白川郷

週末高山、白川郷へ。

最初の目的地高山ではまず「古い町並」。
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杉玉ぶら下がる造り酒屋や
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高山祭りでの出番を待つ山車の小屋や
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民家の藏や。。。
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店先のこんな看板まで風情が漂います。
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人力車にも乗車(家族4人で1台に!乗れるんです)
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ちなみに引き手さんは個人ではなく運営する会社に属してるんだそうです。。
(そんなことにも興味津々ですいません)
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みたらし団子もおいしいですが、練りごま団子も絶品。
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郷土料理で飛騨牛尽くし。。。
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高山にきたらトランブルーのパンも買わねば。
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とある施設内で暖炉を発見。
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高山を満喫したあとは、白川郷へ!
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by mokadesign | 2012-02-09 01:44 | 旅行

白川郷

続いて白川郷編。

今回の旅の一番の目的はこれを観るため。
世界遺産、白川郷。
ライトアップされるのは限定の週末だけでかなりの観光客が訪れます。
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上の写真はGR3で(F1.9 1/32)
こういうとき単焦点はキツイ。。。と思ってもう1機持参です!

下の写真はEOSで(F5.6 1/10)
まだ18時前の比較的明るい時間でしたがこちらは意図的に夜っぽい印象で撮影。
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展望台から集落におりるとこんな景色です。
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雪をくりぬいた中にロウソクが灯ってます。
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暖をとるため和田家へ(有料です)
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2階では蚕を飼育するんだそうです。
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合掌の小屋組は縄紐で。。。
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ご丁寧に解説も用意してあります。
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宿泊は以前から狙っていた「トヨタ白川郷自然学校
その名の通りトヨタ自動車が一企業として参加する、地域、NGO一体での運営形態で
自然や環境を勉強する宿泊施設とでもいったらよいでしょうか。

インタープリターという自然を「翻訳」するスタッフが在籍し、体験プログラムも
色々用意されています。(下はプログラムの説明風景)
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白川郷集落から小高い丘の上に建つそこはさらなる積雪が待っておりまして。。。
導入路はこんなカンジ。
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ホテルの窓越しは雪で外が見えない。。。
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暖炉もならではです。
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今回利用したお部屋は合宿スタイルの4bedroom。
たまにはいいですね。
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レストランはきちんとしたフレンチです。
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白川郷へ行くなら是非おすすめの宿。
今度は夏に来たいです!



帰路、少々寄り道して恵那「銀の森」へ。
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ここはお節料理の卸が母体の銀シャリ本舗が経営。
(豆腐屋から創業し、すし製造、お節販売と発展。。。)
集落内の和、洋菓子、総菜、会席料理の全店がここの直営。
施設全体、建物の雰囲気もgoodです。
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以上2days tripでした。
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by mokadesign | 2012-02-09 01:28 | 旅行

Singapore01

研修旅行という名目でシンガポールへ行ってきました。

セントレア10:30発。時差は1時間遅れでシンガポール着は16:45。

空港着後バスで市街地へ。
車中からマリーナベイサンズ。
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ガイドさんに現地情報を色々教えてもらいます。

シンガポールは地下資源も特産物もこれといってなく、貿易中継港として発展した歴史
から今では観光と金融産業が盛ん。
ロンドン・ニューヨーク・香港に次ぐ、世界第4位の金融センターと評されます。
カジノも外貨獲得に貢献しているでしょう。

野菜はそのほとんどがマレーシアからの輸入。
家庭でも自炊することのほうが不経済でほとんどの人が3食外食だという。
1日20ドル(シンガポール)あれば十分食事できると。

産業がこれといってない分、人材が貴重な財産と考えているため、
政府として他民族の受け入れも寛容で、事実華僑やインド人、イスラム系が多く滞在。
人の出入りも多い分、政府の法規制はかなり厳しく、ヘロイン15gの密輸で死刑などの重刑。

平均所得は月給12万。デパートの売り子さんは8万。屋台のおじさんは3万くらいだそう。
(ちなみにガイドさんは日給3000円とのこと)
ただし住居取得は政府のフォローが充実していてハードルが低いらしい。
一般的には政府からマンションを99年間の居住契約で2000万で買うという。
年間約20万と考えればお値打ちなのかな?

でも所得が低い人は政府を介して1LDKマンションを月3000円で賃貸。
高齢になっても独居させないという規制があるから何かと安全安心だという。

街には野良犬がいないのも政府が取り締まっていて、周知の通り立ちしょんや
ガムのポイ捨てに罰金があるようにクリーンな印象付けに寄与している。

18歳から3年間の徴兵はあるが、これらを考えて世界中でみても生活するのに
これほど好条件な都市はないようだ。
温暖で四季がないから年中同じ洋服でいいですし。。

もちろん富裕層はセントーサという出島の高級住宅地で平均8億円の戸建の家を
所有しているそう。

ガソリンは110/Lくらいと日本よりちょっと安いかんじ。
ただ車はかなり高価で、これは街の交通量を規制する思惑もあるそう。
例えばTOYOTAの2000CCクラスのセダンが600万!ですって。
一昔前はこれが1000万オーバーだったと。
ヒュンダイも多く見かけますが、日本車よりは200万ほど劣るそうです。

日本車崇拝!の背景は1942から終戦までの3年間日本統治の時代の影響か?
街には日本統治の記念碑も。
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バスで移動しながら気になる建築を撮影。
奥の建物は最高裁判所とのこと。
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夕食後はクラークキーという川沿いのレストラン街へ。
リバークルーズは夜景鑑賞にもってこいです。

高層ビル群。
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マリーナベイ。
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シアターホール。
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その後ナイトスポットも見学です。
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つづく。。。
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by mokadesign | 2011-12-22 20:24 | 旅行

Singapore02

2日目。
シンガポール市内観光。

1819年東インド会社の副総督スタンフォード・ラッフル卿が上陸したと
いわれる場所に像が。
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これが建つ運河沿いからみえる高層ビル群。
東京都庁っぽい外観のビル。
案の定、丹下健三事務所の作品です。
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マーライオン公園へ。
世界の観光名所で、実物みたらがっがりするランキングで上位になる
マーライオン。
以外に小さく見えるのは背景のビル群と比較するとね。。。
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一応8mあるから足下まできたら以外に大きいことに逆にびっくり。
マーライオンは上半身ライオンで、下半身が魚の生き物。
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魚といえば人魚姫。デンマークで実際にみたアンデルセンの
人魚姫のほうが実物みたらがっかりする名所としてはランク上です!
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子供のマーライオンもいます。
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対岸にはマリーナ施設群。
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対岸左に見えるエスプラネード・シアター・オン・ザ・ベイは建築家
ジョージ・ドラムゴールド・コールマンの作品。
「ドリアン」の愛称のランドマーク的存在。
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フルーツのドリアンみたいですよね。
近くでみたらこんなカンジ。
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公園内にはこんなアートも。
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その後、湾岸ゾーンへ。

観覧車シンガポールフライヤーは世界最大。
(個人的には昔乗ったロンドンアイのほうが大きく見えるきがしますが。。)
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施設内にはちょっとしたアトラクション。
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湾岸の埋め立て地開発は継続中。
しかし海を行き来する貿易船の多さに驚き。。軍隊か!?
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観覧車からマリーナベイサンズを臨みます。
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そしてようやくマリーナベイサンズホテルへ。
(残念ながらここでの宿泊ではありません)
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ブロードウェイミュージカル「Wicked」にちなんだ期間限定カフェも。
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伊東豊雄の表参道TOD'Sビルみたいですね。
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地下のショッピングモールからカジノに直結。
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アトリウムもさることながら外観真下からみると迫力あります。
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周知の通り屋上はプール! 
ここは宿泊者しか利用できませんが屋上展望フロアには有料で入場可。
奥に見えるのがプールです。
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眼下に見下ろす展望。
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足がすくむ。。。
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模型も発見。
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車寄せ付近の外壁にひと細工。
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風に揺らぎます。
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水で揺らぎます。
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マリーナベイを南下すると出島になるセントーサがあります。
ここはアトラクションがかなり充実。

水族館や。
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ユニバーサルスタジオもあります。
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実は前述のマーライオンが小さくみえるという市民の劣等感からの反動か
ここには高さ34mのマーライオンが新たに建造されたわけで。
夜になると目からレーザービームが出るそうです。
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つづく。。。
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by mokadesign | 2011-12-22 19:31 | 旅行

Singapore03

3日目。
朝からマリーナベイサンズに属するアートサイエンスミュージアムへ。
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ここで開催中のCartierエキシビジョンに吉岡徳仁が出展しているという情報。
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Cartier時計の歴史を感じます。
古いものでは1904年まで遡るSantos、Tankや、懐中時計、
ムーブメントを分解陳列のコーナーも。
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パリ万博開催の1925年付近の作品はアールデコを取り入れたであろう
装飾時計が目につきます。
mystery clockなる仕掛時計の展示もいくつか。
クリスタルに針だけしか見えない?ムーブメントはどこ?ミステリーです。。。
これはトップになぜかビリケンが。
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そして吉岡徳仁の空間。まるでミラノサローネです。
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この白いピース、全てストロー!

クリスタルの長イス。スワロフスキーとのコラボ作品を思い出します。
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そして常設コーナーではマリーナベイサンズの建築家モシェ・サフディの
スケッチやスタディ模型の展示も。
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蓮の花をモチーフにしたというそれの花弁一つ一つが展示空間に。
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これの中がこんなカンジです。
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マリーナ一帯は埋め立て地で、本土に渡るブリッジはロンドンのミレニアムブリッジ
を思い出させるデザイン。
風で揺れて通行不可にならないように。。。
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次に向かうはラッフルズホテル。風格ありますね。
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ビュッフェランチ。
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バンケット横にビリヤードルーム。
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パティオのバーコーナーも雰囲気good
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シンガポールスリングはここで生まれたというLONG BAR
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アーケードのショップも充実。
マリーナベイの豪華さとは違う良さがあります。
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その後、繁華街オーチャードロードへ。
高島屋に伊勢丹も出店するそこは、平日にも関わらずすごい人。
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アバクロなんて長蛇の行列で入店規制。銀座店なんて比じゃない。。。
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デパート前で偶然レンジEVOQUEの展示車を発見。
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そしてシンガポールにはAKBも進出してるんです。
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ここはカフェ。(店員は現地の方でかわいくはないわけで。。。)
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専用ホールではないですが、日本からお越しになるときはここで。
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そんなこんなでTAXIでホテルへバック。
車中リトルインディアを横目に。(インド人も中国人に次いで多く在住)
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夜はナイトサファリへ。
亜熱帯エリアをそのままZOOに
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オープントラムで周回するのですが、実際暗くてあまりよく観れませんね。
(ISO感度を上げ、露出調整してなんとかまともに撮れた1枚です)
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WCがオープンエア。
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足の角質をとってくれるおサカナさんも
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一路空港へ。
深夜1時のフライト前ですが、不夜城といったカンジ。
こんなところにもマーライオン。
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以上現地2泊機内1泊4日のシンガポール旅行記でした。
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by mokadesign | 2011-12-22 01:47 | 旅行

夏旅行01

今年も早めの夏休みをとり、家族で九州へ。

セントレアから空路長崎に。

と、その前に、久々に1階ロビーの吉川正道氏の作品の前で娘達と記念撮影。
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ここでの作品の分子がウチの玄関に鎮座してます。詳しくはこちら

小学生の娘達が楽しめるよう、まずはハウステンボスへ。
空港から海路で乗り入れでき便利です。

展望台から望む建物群はすっかりオランダです。
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僕自身は20年ぶりくらいですが、以前よりアトラクションも充実していてGOOD。
中でもウィークリーで著名マジシャンが入れ替わり登場するショーが最高で、生で見る
マジックに娘たちも目が点でした。

目の前で曲げられたスプーンを操る?次女。。。。
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ベタに名物も満喫。
佐世保バーガー。
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長崎ちゃんぽん。
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夕景はなかなかの雰囲気。
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翌日は長崎から佐賀、福岡へと移動。
建築探訪も織り交ぜていきます!
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by mokadesign | 2011-08-09 03:50 | 旅行

夏旅行02

2日目はレンタカーで長崎から佐賀へ。

焼き物の街、有田へ向かいます。

立ち寄ったのは深川製磁の窯元。
チャイナオンザパークという施設があり、工場の一角がショップになっていて、
絵付け工房もあります。

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娘達は思い思いのイメージでお絵描き。
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釜で焼いてもらい一週間ほどで自宅に。

施設内にある小高い丘の上にある「忠次館」は白井晟一の弟子である柿沼守利の設計。
ちょうど次のプロジェクトの打合せとやらで柿沼氏ご本人が来られてました。

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深川製磁は初代より欧州へ目を向けていて、アバンギャルドなラインも展開。
もちろんクラシックな伊万里も揃え有田焼きの日本代表的存在。

2代目婦人の深川敏子のエピソードも語り継がれ、置いてあった書籍を拝読。
施設全体が由緒正しい雰囲気を醸し出していた。

昼食も施設内の「究林登」で。
深川製磁の器と地元の食材を活かした創作料理を堪能。

佐賀名物のレモン焼き。
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施設をあとにし、有田の街道を散策。
道沿いに延々と昔ながらの有田焼を扱うお店が並びます。
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その後近くの公園施設に岡本太郎の作品があるという情報を入手。
歴史と文化の森公園の噴水広場にそれはありました。

岡本太郎「花炎」
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女性の体をモチーフにしている作品だそうです。
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by mokadesign | 2011-08-09 03:24 | 旅行

夏旅行03

福岡市へ入る前に太宰府天満宮へ。

娘達の勉学の飛躍と、今更ながら自分もお参り。

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こんなところにも震災復興を願う想いを発見。

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そして一路福岡市へ。

福岡駅は福岡空港から地下鉄で2区間。駅前に繁華街が隣接して
街が凝縮されているのでより活気を感じます。

シンボリック的存在のキャナルシティは第二ゾーンも建設中。
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そのキャナルシティ内に「ラーメンスタジアム」なるものがあり
フードコート形式のため、色んな店のラーメンを楽しむことができます。

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中州のイルパラッツォは、プリッカー賞もとった建築家アルドロッシによるデザイン。

一時期そのイタリアンスタイルに影響を受け、エットーレソットサスとかのデザイン
ブックもよく目を通してました。

イルパラッツォはかれこれ17,8年前に宿泊しましたがその風貌はかわらないまま。

立地環境がもったいないですが、赤大理石とスチールの緑の絶妙な配色、古典かつ合理主義
からくるシンメトリーなファサードは僕の中では今なお脱帽ってカンジです。

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by mokadesign | 2011-08-09 02:46 | 旅行

夏旅行04

3泊目の宿はルイガンズ
福岡は海の中道にあるリゾートホテルで、名の由来はメキシコ人建築家ルイス・バラガンとのこと。

カラフルな色彩を引用してのことでしょうが。。。ちょっと強引?
(彼がデザインしたとかは全く無関係です)

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それはともかく、宿泊者として楽しむにはよいところで娘達とずっとプールに。
浜辺までの芝生広場も開放的なスペース。

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夜はその広場でナイトシアターも。(この日の上映は「ショーシャンクの空に」)
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夕食は海を眺める広場でBBQコースをチョイス。
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食後はホテルで打ち上げる花火。
規模はさておきプライベート感があってGOOD。
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ウェディングにも力を入れているようで、日中も挙式相談のカップルを
多く見かけ、翌日挙式らしきお二人も前泊の様子。

せっかくなのでチャペルやバンケットを見学。
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バンケットはブックシェルフがあるカジュアルな雰囲気が好印象。
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ホールやレストランのインテリアは木彫りの装飾が多くバリ風テイスト。
スタッフは若い方が多く雰囲気もGOOD。サービスも全体的に◎。

エレベーターホールで見かけたウェーザーニュースも毎日取り替えてるんですね。
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以上、夏旅行レポでした。
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by mokadesign | 2011-08-09 02:07 | 旅行

志摩観光ホテル〜伊勢神宮

週末伊勢志摩へ。

宿泊は、志摩観光ホテルクラシック。
ここはドラマ「華麗なる一族」で、万俵家一族が毎年正月をここで過ごすという設定で登場。
実際のホテルでの食事のシーンは横浜ニューグランドホテルで撮影されたようですが。。

本当のお目当ては「村野藤吾設計の志摩観光ホテル」
近鉄グループの都ホテルチェーンでは、他にもウェスティン都ホテル京都や、
今はもうない名古屋の都ホテルも村野氏の設計。

出がけに家にあった「村野藤吾 建築案内」をカバンに入れいざ出発。
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ホテルは60周年ということで、ロビーに「村野藤吾の意匠 見どころmap」なるものが
置いてあり、僕みたいな客にも粋なサービス。
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さっそく徘徊。
本館ロビー中央に鎮座する木製階段と見上げの天井。
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フロントカウンターやキーボックスも木製で趣があります。
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化粧室入り口にも幕板にさりげない意匠。
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旧館は稼働させていませんが、公開されてます。
レストランの入り口。聚落の壁と竹のバランスは古さを感じないデザイン。
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障子の組子は繊細で、オリジナルの意匠。
雑誌撮影の背景としてよく登場するそうです。
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窓越しの化粧板にも花などをモチーフにした抜きが施してあります。
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ロビー西側のバルコニーは深い軒。おそらく夕日の日差しを考慮してのこと。
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そしてレストラン ラ・メール。
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全盛期には政財界の社交場だったようで皇族のご利用もあった。
シャンデリアも村野氏自らデザインしたもの。

奥にある絵は村野氏と親交があった、あの、レオナール藤田の絵画。
一方で館内の絵画mapも置いてありました。
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他には、当時のメニューやパンフ、食器なども観ることができます。
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74年の映画「華麗なる一族」ではいくつかのシーンをここで撮影され、
ホテル内にもそのときの様子が紹介されています。
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翌日は伊勢神宮へ。
娘達は初めての伊勢神宮。
まずは外宮から順番に。
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御正宮前の神聖な積み石でパワーをもらいます。
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続いて内宮へ移動。
五十鈴川にかかる宇治橋を渡り、御正宮へ。
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樹齢数百年の大木にもあやかります。
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雨あがりでモヤもみえるお宮の敷地は神聖な空気感に包まれ、
心洗われる思いでした。

以上伊勢志摩ショートトリップでした。
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by mokadesign | 2011-06-23 02:48 | 旅行