moKA通信

カテゴリ:旅行( 85 )

箱根視察旅行

箱根視察(消費税が上がる前の3月末に。。。)

ポーラ美術館
設計は日建設計で、日本建築学会作品選奨受賞。

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スラブを支えるこの十字型鉄骨柱のシルエットがいいですね。
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吹抜3層に及ぶ行灯の壁も迫力あり。
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カフェから見える開口は避暑地ならでは。
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天井際の間接照明。
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WCのピクトサインの面の傾きは入り口方向を促してるんでしょう。
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完成してもう12年ほど経ちますが清潔感あり。
さすが化粧品会社の美術館。。。
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展示室内は写真NGでしたので撮影できませんでしたが、プレキャストRCの天井スラブの
細工など、組織事務所ならではのディティールの追究が目にとまります。


続いて昨年OPENの岡田美術館
かつての高額納税者トップ、 パチンコ・スロット製造の岡田和生氏が作り上げた巨大美術館は圧巻。
ガラス越の「龍神雷神」パネル、外観だけ拝見してきました。
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芦ノ湖湖畔の芦ノ湖テラス ライフアートミュージアム。
設計は北山孝二郎氏(安藤忠雄の双子の弟)
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見かける街のローソンがここもあそこも看板が茶色。
店員さんに聞いたら地域の景観条例で奇抜にならないカラー規定があるとのこと。
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創業1878年、富士屋ホテル以前泊まったクラシックホテル、志摩観光ホテルが創業1951年。下呂の湯の島館が1931年なので別格ですね。
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エントランスの深い軒が格を感じます。
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階段も雰囲気あり。
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メインダイニング「ザ・フジヤ」で定番のカレーを賞味。
チーク材を多用した内装は風格あり。
格天井もさることながら、そこに描かれた高山植物も見応えあり。
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パティシエ鎧塚氏の店へ。
建物はシンプルですが、立地や雰囲気がgood
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農場も隣接し商売うまいです。。。
小高い丘からは小田原の海が見下ろせます。
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大湧谷から見る富士山は以外に大きい!
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箱根仙石原は「エヴァンゲリオン」の劇中「第三新東京市」に設定されているエリア。
ところどころで関連するものに遭遇。

綾波エコカー。
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箱根湯本駅には「えゔぁ屋」なるものがあります。
店頭では実寸大の綾波レイが浴衣を着て出迎えてくれます!
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by mokadesign | 2014-04-03 21:29 | 旅行

神戸視察

神戸視察。

六甲山ガーデンテラス「自然体感展望台 六甲枝垂れ」
設計は三分一博志。
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神戸市街地を一望。
山頂付近は残雪。
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FISH DANCEはフランク・O・ゲーリー設計で安藤忠雄監修。
現在はカフェ併設。
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北野にも安藤建築。
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文化財建築がスタバとして営業。
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オークラ神戸。
エントランスの立体組子がgood。
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ケーニヒスクローネがホテル開業。
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garconsの大丸神戸店。
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夜は中華街へ。
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帰路、宝塚へ。
手塚治虫記念館では企画展でブラックジャック特集。
製作秘話など見入ってしまった。。。
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大人でも楽しめます。
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アトムも来館。。。
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by mokadesign | 2014-01-12 12:20 | 旅行

直島 建築&art視察1

鳴門、直島、倉敷へと建築&art視察へ。

直島へ初めて行ったのが2006年夏。
思い起こせばこのレポートから「moKA通信」は始まったのでした。。。

鳴門大橋からみる渦潮。
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大塚国際美術館はいままでスルーでした。。
世界の名画を簡単にいえば複写したものを展示。
相当な点数、規模です。。。
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ちなみに特殊な技術で複写しているので写真撮影OKです。

以前ミラノで、最後の晩餐は予約一杯で観れなかったので、リベンジ?
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マドリードでも王立美術館が改修工事中で観れず、リベンジ?です。
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翌日朝高松港。
讃岐うどん食べてから直島へ。
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2度目の地中美術館。
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一連の美術館内は一切撮影禁止なので写真はおみせできないのでこちらを。

改めて観るとモネの部屋の自然光の入り方、床の2cm角の大理石など細部に目がいきます。。

ウォルターデマリアの直径2.2m石の球体は寸分狂いないことや、工事のいつのタイミングで
これを入れたのかキュレーターに教えてもらいました。

ジェームズタレルは個人的に好きな作家なのですが、これも2回目の体験で初めて
感じる事もあり来てよかった!

基本的に作品のキャプションはなく、「観るがままに感じよ」ということでしょう。
館のガイドさんもマニュアルの説明はなく、感じた事を質問しないと色々解説も
してくれないんですね。。。。。

李兎煥美術館は2006年にはなかったので初入館。
地中美術館が西洋的な価値観のartに対して、こちらはアジア的なartを目指して
福武氏が発想。作家は韓国人です。
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高さ6.3mのRC壁を曲がりくねって進入。
洞窟の中に入っていくような、非日常へいざなう装置を経て作品を体感します。
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そして家プロジェクトへ。
南寺の安藤建築xタレルの作品は、真っ暗な空間にその身を置く事で感じる作品。
2度目の体験で新たに感じる事もありました。
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ANDO MEUSEUMも今年OPENで初。
こちらは築100年の民家を安藤作品の展示空間にリノベーション。
地下の空間は行った人しかわからない、不思議な感覚を覚えることでしょう。。。
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護王神社は杉本博司氏によるアート表現。
神を祀る施設に文字通り足を踏み入れる。。。
ガラスの階段は神の通路。
あとで杉本氏の解説を文献で読みました。
ある時期から日本では「死」の世界は仏教に任せて、神道はおもに「誕生」にまつわることに
関わるようになったと。
古神道の時代は「死」も「正」も一緒にあった状態で、その時代の社殿の形式をここで
アートとして表現したそうです。
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ベネッセミュージアム。
今度来るときはオーバルに泊まってみたいですね。
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テラスレストラン。本格フレンチです。
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つづく。
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by mokadesign | 2013-11-29 14:36 | 旅行

直島 建築&art視察2

直島2日目。

浜辺にさす太陽が清々しい。
埠頭には草間カボチャのシルエット。
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最近落ち着いて早朝陽がさす光景をみてないなーと。
浜辺に建つパークラウンジ。
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テラスレストランまでの通路。
安藤RC。
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「ブラインド・ブルー・ランドスケープ」テレジータ・フェルナンデス
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食後パークラウンジ内を散策。
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杉本博司の建築シリーズphoto
「光の教会」(去年春に観に行きました。。
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他にもピーターズントーの教会や、今はなきWRC。。。
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贅沢な空間です。。。
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パーク(宿泊棟)のロビー。
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パーク客室廊下。(パークは安藤の木造建築です。。。)
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船着き場には妹島氏の建築。
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キャノピーの柱は100φくらいかと思ったら、76.3φ!
水平力はどう処理してるのかな。。。
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カーフェーリーで岡山は宇野港へ。
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倉敷もまた名建築、artの宝庫。(かれこれ20年ぶりくらいの倉敷です)

倉敷市立美術館は丹下健三設計。(元々は市庁舎、1960竣工)
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倉敷国際ホテルは大原美術館分館と同じ浦辺鎮太郎氏の設計。(1964竣工)
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大原美術館分館(1961竣工)
本館も含め建物内は写真撮れませんがモダン建築ぶりは見応えあり。
分館エントランスにはヘンリームーアやイサムノグチ、ロダンの彫刻もあります!
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以上2泊3日の視察でした。
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by mokadesign | 2013-11-29 13:39 | 旅行

韓国ソウル建築探訪1

韓国ソウル建築探訪を4回に分けてレポート。

アジア最大級のハブ空港「仁川」へ初めて降り立つ。
設計は英国建築家テリー・ファレルにより、大型船舶の帆をイメージした流美なデザインが特徴。
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空港からソウル市街地へは送迎車で約1時間。
車中、漢江越しにみるビル群。
川辺に建つ施設は音楽ホールだそうだが、運営採算が見いだせず使われないままの状態だそう。
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まずは、最大の目的、Leeum美術館(日本語サイトあり)へ。
ここはサムスン電子が運営しており、3人の巨匠建築家が設計している。
手前の黒い建物はジャン・ヌーベル、茶のタイルのがマリオ・ボッタ、あとはレム・クールハウス。
このうち2人がプリッカー受賞者である。
(写真奥にみえるのが宿泊するHYATT)
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広場には屋外アート。
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アプローチ。写真左側がクールハウス設計。(企画展の棟)
足元に埋め込まれた、切り替わるデジタル数字は宮島達男の作品。
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メインエントランスホールはマリオボッタ。
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ミュージアム2はジャンヌーベルで、設計者が異なる建物がコネクトしているのに驚き。
こちらの棟は現代美術。
写真はとれないので画像はないが、その収蔵に興奮!
韓国といえばのナムジュンパイク、草間、ダミアンハーストに、リヒター、シンディシャーマン
などなどなど。億は下らない作品ばかりで、さすがサムスン!といったところ。
常設展ではあるが、天井がフラップ式で、そこに仕込まれた照明の仕方、可変性にひと工夫。
これも写真におさめたかったが、NG。。。
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ホールには村上隆。
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写真左の、上広がりの円柱部が階段コア。
吊りガラスケースの展示手法は、谷口吉生氏のオマージュ?
マリオボッタ棟は常設展で韓国の伝統美術作品が並ぶ。
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階段部。
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吹抜見下ろし。
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階段の手摺は壁の凹部を利用。
作品は庄司達氏をおもわせる。。。(過去のブログより
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ミュージアムショップの陳列什器は、USMハラーシステム。
お金掛かってます。。。
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企画展は「カルダー」
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GRAND HYATTへチェックイン。
(ちなみに建築のノーベル賞といわれるプリッカー賞はHYATT財団が授与しているとのこと)
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客室フロア廊下。
微妙に湾曲していることで奥の部屋まで見通しすぎないプライバシーに配慮。
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部屋からの南側眺望。
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北にはソウルタワーがみえる
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客室。
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サニタリー。
洗面ボウルトップの高さは床から約90cmと高め。
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屋外プールの利用は18時までだが照明は夜通し点灯。
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ロービーのラウンジからの夜景もgood
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プールサイド。
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風除ホール。
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レポートはつづきます。。。
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by mokadesign | 2013-08-13 02:31 | 旅行

韓国ソウル建築探訪2

ドミニク・ペロー設計の梨花女子大学へ。

校門を入るとすぐ正面に、下りのスロープがみえてくる。
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小高い丘の地面に潜り込むように造られた建築。
1月に訪れた半田市・新見南吉記念館を彷彿させる(規模は比ではないが。。。)
下りきって振り返ると。
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丘である地面を支えるオーバーハングした梁。
その下は吹抜、階段スペース。
カーテンウォールは外部側にマリオンがあり、ボルト露出のわりには鏡面塗装がしてある。。。
「地下」であることを忘れそうなくらい開放的で明るい空間。
まさに地下であることを忘れ、エレベーターに乗ったら「B1,B2,B3,B4」とあって
上行くのか、下に行くのか混乱。。。
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この建物内にはなんと映画館や。
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ATMだけじゃない、ちゃんとした銀行窓口も。
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世界的な建築家を迎え入れている以上、建築デザイン科的なものがあるんでしょう。
ホールに学生の作品らしきものが。
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広大な敷地。
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カトリック系の名門大学だということで、立派な教会も。
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ただしキャンパスを一歩出ると、そこは小道にお店がひしめきあう学生街らしい風景。
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江南区のアプクジョンは地下鉄開通、新駅も誕生し活気づく。
ロデオ通りにはgood designな飲食店がいくつもある
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駅前にはヴィトン。設計は青木淳じゃなさうだし?永山祐子?
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夜の電飾で一変!
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国賓も利用する新羅ホテルは今年8月に70億円も投じて改修リニューアル。
実は8/1の再オープンから6日目にもかかわらず雨漏り。
最上階の23階フロアが閉鎖される事態だったらしい。
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そんなことはつゆ知らずラグジュアリーな内装を観察。
ロビー。
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レストラン。
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宿泊したHYATTのあるエリア、梨泰院(イテウォン)は山の手で高級住宅が多く。
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目抜き通りにはこじゃれたショップが建ち並ぶ。
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偶然にもギャルソンを発見。
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5Fまでギャルソンづくし。
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ちなみに明洞のロッテ百貨店別館にはワンフロアにコルソコモが出店してた!
去年訪れたミラノの本店よりも内容充実。。。
青山の店も閉めたのに何故ソウルに!
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by mokadesign | 2013-08-13 01:07 | 旅行

韓国ソウル建築探訪3

東大門ではザハ・ハディド設計の「デザインプラザ」が間もなく完成。
ザハ・ハディドは以前のブログでも紹介した通り、日本の国立競技場の設計コンペウィナー。

写真は工事用仮囲いに貼られた完成イメージ。
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仮囲いの下から覗いて。
予定通りに終わるのかな。。。
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一部の施設は入場可。これもザハ作品。
下の写真はカメラ撮影による歪みではなく、斜めの壁に、斜めの開口部。。。
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この場所には東大門運動場(グラウンドや野球場)があったそうで、過去の施設紹介
などがされています。
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ソウル市内の建築探訪。
ソウル新市庁舎。
かなりの迫力であるこの建物、設計は韓国人ユ・ゴル氏。
日本ではあまり聞かない建築家である。
実はここがポイントで、韓国では建築家の社会的地位が尊重されていないようである。
この建物も基本設計だけユ・ゴル氏が担当して、あとの実施設計はゼネコンがやりきってしまい、
建築家の入る余地は全くなかったとのこと。
建築家が下請けレベルの扱いで、総合芸術としての建築が成熟できない環境のようだ。
その点日本は幸いである。
日本はプリッカー賞受賞者をアメリカと並ぶ最多の6人輩出している
(SANAAは2人カウント、今年の伊東豊雄もカウント)のに、
韓国はゼロであることがそれを物語る。。。
(ちなみに伊東豊雄氏はソウル生まれではあるが。。。)
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南大門。
韓国の国宝第一号で、2008年放火による焼失からようやく今年復元完了。
新たに管理棟を設置し、警備員を配置。
防犯カメラや熱感知器、スプリンクラーを随所に設置し、防火態勢を大幅に強化したそうです。
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ソウル駅旧駅舎は日本統治時代に建てられた代表的建築物。
東京駅に似ているため、設計は辰野金吾に間違われがちだが、東大教授だった塚本靖氏によるもの。
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街には高層のオフィスビルや商業施設が建ち並ぶ。
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ソウル市で人口約1000万。
仁川も含むソウル都市圏まで含めれば韓国全人口の約半分の2000万人がここで
生活しているという。
道路は常に車で渋滞。
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繁華街は人で溢れている。
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三清洞はお洒落エリアのひとつ。
ブランドショップやカフェ、ギャラリーが建ち並ぶ。
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伝統的な石積工法の壁に、ショップのサイン。
浮脚ハングル文字がgood
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市の中央を流れる漢江(はんがん)では遊覧船が往来。
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船上から観る「月光レインボー噴水」はちょいやり過ぎ感が否めない。
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船着き場。
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河川敷ではラジオ局の公開収録。
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補足情報。
韓国の代表公演「NANTA」は必見。
是非おすすめします。。。
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by mokadesign | 2013-08-12 23:00 | 旅行

韓国ソウル建築探訪4

景福宮(キャンボックン)
ソウル市内5大王宮のなかで最も面積が広い。
1395年創建。
1592年には秀吉の朝鮮出兵により全焼となるが、1868年に再建。
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勤政殿に入る正門。
きらびやかな装飾が当時の栄華を物語る。
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池に浮かぶように建つ慶会楼。
王族達が集まり宴を催していたと。
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古宮の建物と、現代のビル群との対比が印象的。
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その敷地内には国立民族博物館があり、韓国の歴史を紹介。
昔の民家や。
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当時の暮らしがわかるような町並みまで再現されている
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さらに子供達にもわかりやすいミュージアム施設も。
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体験型の設備が充実している。
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古宮敷地の東向かいには、国立現代美術館が建設中。
この近辺は美術館やギャラリーが多い。
設計は韓国の建築家ミン・ヒョンジュン。
韓国の伝統的な空間概念「マダン」(簡単にいうと屋外としての「庭」を内に取り込む空間)
を取り入れた設計とのこと。
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さらにその東のエリアに北村韓屋村。
伝統家屋の密集地域で、朝鮮時代には王族や官僚が生活していた高級住宅地だった。
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玄関の門構えが物語る。
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デザイン事務所の看板のあるお屋敷。
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現代の産物である設備メーターもうまく取り込んでいる。。。
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あとは韓国の食事もいくつか紹介。
アプクジョンの焼肉屋では、フルーツ漬けした甘辛い牛の薄切り三枚肉がgood!
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明洞のトッポギ屋ではチーズ入りのトッピングがマイルドでgood!
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お粥屋では、松茸とアワビ入りにごま油の風味もあいなりgood!
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ほんのり高麗人参の香りがするサムゲタンは、体によいってカンジでgood!
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以上韓国ソウルレポートでした。
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by mokadesign | 2013-08-12 01:32 | 旅行

2013八ヶ岳開山祭

2013八ヶ岳開山。
親友に誘ってもらいお知り合いの蓼科山荘へ。かれこれ4回目です。。。
山荘のオーナーは元JALキャプテン。
世界中を廻って建材を探究。建築が趣味どころか、内装くらいはご自身で工事しちゃいます。。。
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到着早々、昼食準備の薪割り。
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関東、中部方面から20人が集まり、ラーメン食べながら再会の談笑。
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1日目は軽いトレッキングということで北八ヶ岳へ。
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山を愛するキャプテンから自然レクチャー。
例えば熊笹の繊維がファイバー新素材として注目されつつあると。
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他には樹木の生態。
樹皮がトルネード状態になるのは上に伸びるベクトルと、年輪が形成される横ベクトルが
mixして生まれる現象。しかも南半球ではこれが逆になると。。。勉強になります!
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高見石の頂上へはまさに岩山。
軽いトレッキングのはずでは?(by女性陣)
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浅間山などを望み最高の見晴らし。このあと左にみえる池へ。
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その池がこちら。
支川がないため魚は生育していないと。
GW中はまだ凍っていて水面を歩けたそうです。。
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下山後、近くの露天温泉へ。
源泉かけながしです。その脇の川は雪解け水が勢いよく流れてました。
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山荘への帰り道、野生の鹿を発見!
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山荘で宴会。
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山開きを祝う宴は深夜まで続くのでした。。。
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2日目は大河原峠まで車であがってからのトレッキング。
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双子山山頂。標高2238m。
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双子池。池の水は飲料水として公認。
写真手前のスタンドが池をバックに撮影用カメラ台。粋なはからい!
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休憩。気が利くメンバーが即席コーヒーを振る舞ってくれました。
(ロッソネロのACミランジャージで登山したのは私です。。。)
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次のコースを探索。
熟練男性は皆さん現役、元、パイロット。女性は元CA。。。。。
後ろをついて行けば道に迷うことはありえないですね。。。
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道中、ヤマザクラや。
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フウリンゴケ。
スギゴケの仲間ですが、風鈴のような鈴型の蒴をつけるのが由来。。。
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陽のあたりが少ないところはまだまだ雪肌があります。
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ようやく山荘に到着。
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おつかれさまのBBQ。
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これは次回のキャンプでもやりたいのが、マシュマロの炙り。
こんなおいしいものだとは知らなかった!
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みなさんと別れ惜しく帰路へ。

誘ってくれた友人に本当に感謝。
Yさんには自然と山荘建築レクチャーに毎回感謝。
みなさんとの出会いにも感謝、のショートトリップでした。


追記。
SA諏訪湖の対岸には伊東豊雄設計の美術館がみえます。。。
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by mokadesign | 2013-06-06 22:54 | 旅行

立山 雪の大谷ウォーク

立山黒部アルペンルートが開通。
雪の大谷ウォークを体験します!
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富山側からのアクセスで、立山駅からケーブルカー。
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美女平からは高原バス。
車中から見える雪の絶壁は高いところで約20m!
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室堂ターミナルが「雪の大谷ウォーク」ポイント。
標高2390m。
気温-2℃とありますが実際-3.6℃でした。
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山間からみえる西日があいなり幻想的な逆光ショット。
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帰路の高原バスから観る夕暮れ風景も美しい。
「美女平」とはよく言ったものです。。。
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by mokadesign | 2013-05-01 18:40 | 旅行