moKA通信

公正取引

このところ大忙しでご無沙汰です。
(バイトスタッフ君には卒業設計に専念してもらっているので・・)

先日のベッカムの米ギャラクシー移籍の報道。
5年で300億円。世界中のスポーツ界をみても最大級!
ここにアメリカンマネーのメジャー!(ものさし・・)に苦言を。

ベッカムに物申すわけではない。
マスコミは色々書き立てるが、サッカー不毛の地に単身乗り込む
勇気に個人的には拍手を送りたい。
(ビクトリアのこと、トムクルーズとの親交のこと、報酬のことはさておき・・)



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     ※写真は蝋人形です

その移籍先のギャラクシーの現主将の年棒いくらだと思います?
1500万ですって。
彼のコメント「ねたみがないとは言わない。チームに不協和音がおきないか・・」

今回の移籍金額は明らかにビジネス寄りの発想。
負の影響も考えるべきではないか?
米野球界においても、松坂の移籍金、その報酬。
果たして身の丈にあった額なのか?
人気スポーツのクラブ経営が大変なのは分かるがあまりビジネス至上主義
になってほしくないと思う。

そんな中、建設業界では、名古屋市地下鉄工事談合問題で震撼している。
この件についても・・
公共工事入札の公平性は認識しているつもり。
収賄があったならともかく、それだけの工事は技術をもった会社も限られる
だろうし、逆に新しい基準を設けて、公正に、順番に、指名するような制度でも
つくればいいのに。

ほかにもビートルズの曲を無断で生演奏してたスナック経営者が著作権侵害
でJASRACに刑事告訴されてたが、個人的にはJASRACって
あんた誰ってカンジ。
勝手にパクってCD化、販売したとかならまだしも。
この経営者も悪質だったみたいだけど、曲をつくった側からすれば
広く多くの人に聞いて欲しいし、歌って欲しいはず。

ベッカムの話から飛躍しすぎましたけど、スポーツ界の移籍金にも
公正取引委員会が関与してよってカンジです。
(長々と失礼しました)
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by mokadesign | 2007-01-25 11:05 | 欧州サッカー