moKA通信

映画と、ドラマと、はたまた現実!?

先日の「007」ブログの続編的投稿なんですが・・

ジェームズ・ボンドが英国諜報部員なら、
ジャック・バウアーは米国連邦捜査員でありまして。

はい。私「24」フリークです。
最新版シーズンⅤ(ファイブ)も先日ようやく見終わりました。

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どうもこの手の陰謀、サスペンス、ミステリー系連続TVドラマに弱くて
学生の頃の「ツインピークス」から呪縛にかかってます。
(だからビバヒル青春白書とかERにはあまり興味がなくて・・
トゥルーコーリングも制覇しましたよ)

私の周りでは、以外にシリーズ全部観てます!って人が少なくて皆さん
途中で脱落?するみたいで。。もっと共鳴したいんです。

24フリークなら是非「診て」欲しいのですが、この
THE 24 CLUBファンサイトでは「あなたはドラマ中の誰?」って
キャラクター診断もあります。
ちなみに私はトニー・アルメイダでした。。。

今回は一件落着とみせかけて、確実にシーズンⅥへと続くエンディング。
映画007シリーズと並んで次回作が待ち遠しい限りです。

まだ観てなくて、観るつもりの人はこの先読まない方がよいのですが・・
今回も話の大筋としてあるのがテロリストとの戦い、しかもこれが
米国大統領主導による陰謀というシナリオ。

007シリーズがいわゆるスパイ映画なんだけど娯楽のエッセンスがあるのに
対して、24はシリアスでより現実的なドラマであって、実はこれらにも増して、いま
私の興味の対象にあるのが元ロシアFSBのスパイ、リトビネンコ氏が毒殺された事件。
しかもプーチン大統領の陰謀ではないかとメディアが報じている超現実!

「強いロシア」の再建を標榜するプーチンは自身の強いリーダーシップをもって
中央集権化を推進。権威主義的で、ときに「皇帝」といわしめる彼もまた旧ソ連
KGBの諜報部員だったのです。
大統領就任直後からチェチェン制圧の口実に自ら主導したテロを彼らの仕業に
見せかけたとか、反プーチンを訴えるジャーナリストらだけで、これまで100人
以上が死亡、若しくは行方不明となっているらしい。

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どうですかこの事実。

ただ色々調べてみるとこんな見解をするジャーナリストもいます。

・リトビネンコ氏を露見するような手法で、放射性物質を用いて暗殺することで、
 「ロシアはソ連と変わらぬ恐ろしい国だ」という印象が強まるだけで、プーチン政権
 は何の得もしない。
・ロシアが本気になってリトビネンコ氏を始末してしまおうと考えたならば、中東か
 北アフリカあたりの観光地におびき寄せ、交通事故の形で処理してしまえばよい。
 事実、諜報業界での暗殺は現在も交通事故、自殺の形で処理されることが多い。
 薬物暗殺などという、確実に捜査に発展するような手法は避ける。
・プーチン大統領主導によるFSBが黒幕ならとてもお粗末な事件である。
・米帝の陰謀ダ!と言い出す市民団体さんはいつ頃登場するのか。

・・と、こんなことを書いている私も抹消されては大変なのでこの辺でやめます。

できることなら、ジェームズ・ボンドとジャック・バウアーに潜入捜査してほしい
ものです!
彼らが組めば絶対真相究明してくれるはず!!
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by mokadesign | 2006-12-23 03:16 | ライフ