moKA通信

007

昨日常滑で現場打合せを終えた後、憧れの人?に会いに
劇場に行ってきました。

その人の名前は、ボンド・・・ジェームズ・ボンド。

原作者イアン・フレミングの第一作である「カジノロワイヤル」。
(実は’67にショーンコネリーが主演した同名映画があるのですが
これは公式のものでなく、パロディ扱いになってます)

本作からの新ボンド役ダニエル・クレイグ、正直あまりよく知らなかった役者
なんだけど、前作までのピアース・ブロスナンに比べると、泥臭く粗野で
骨太な肉体派ってカンジ。
この「カジノ・ロワイヤル」は‘007’としての初任務という設定なので、
まだまだ荒っぽい洗練されてないボンドという意味では、ピッタリなのか。
とにかく、メカや小細工なんかより、走る、戦う、体力勝負という印象。
(Qも登場しなかったし・・残念)

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憧れの人「ボンド」を誰がどう演じるかは、僕にとってはとても重要なのです。

知的でスマート、ウィットに富んだ会話、さらりと敵をかわし、
美女とアバンチュール(←ここだけで解釈しないで下さい!?)

やっぱりボンドはショーン・コネリーですね~

車はアストンマーティンDB5、時計はロレックス・サブマリーナ、
酒はマティ-ニ(しかもウォッカベースでシェイク)、
スーツはブリオーニに、靴はジョン・ロブ。。。
(歴代ボンドで色々変わってますけどね)

格好だけでも真似したいものです。
本作ではDB5と最新のDBSが登場し、シビレました。
いつかはアストンマーティン!!

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ピアース・ブロスナンの初作品の時もその配役にかなり抵抗を
憶えたんですがそれ以降だいぶ馴染んできたかなと思いかけて、本作品。

(決して悪いとは言わないですよ・・)

次回作も待ち遠しい限りです。
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by mokadesign | 2006-12-09 16:42 | ライフ