moKA通信

ドイツ建築視察vol.3

第4番目の街、ヴァイマール。
こちらが中央駅だが牧歌的な雰囲気。
そう、この街は「古典主義の都」ということで世界遺産登録されている(1998年)
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街並みもまるでテーマパークのように整然として、重厚感というより
淡い色彩の建物が多く穏やかな印象。
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18世紀、文豪ゲーテが生涯の大半を過ごした場所で当時はヴァイマール公国だった。
ちなみにこちらがゲーテが住んでいた家。
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1919年にはヴァイマール憲法という民主的な憲法が制定され、ドイツで最初の共和国が誕生。

そしてヴァイマールはバウハウス学校の発祥の地でもある。
ということでバウハウス博物館。
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次はいよいろバウハウス校舎があるデッサウです。
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by mokadesign | 2015-06-03 02:17 | 旅行