moKA通信

エレクトロラックス vs ダイソン コードレス掃除機比較

ダイソンのコード付き掃除機を買って約7年。
購入当時のブログはこちら

ついにホースが破れてしまいました。。。

確かファーストモデルは永久保証だったはずで、うちのはセカンドモデルで2年保証。
ここにいたるまでもヘッドの交換修理をしたり、ホースの巻き取り悪し、接触悪しで部品交換
(ここまでは2年以内で無償で対応)、あとはただただ音がうるさい、とりまわしにくいなど、
うちの妻からは「海外製はデザインだけ!」と酷評されて。。。

そしてついに先日ホースが破れテープで応急措置。
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妻の実家もコード付きダイソンを使用していて、やはり不具合続出。
例に漏れずホースが破れたのを交換するのに¥4000、ヘッドの交換で¥6000かかったそうで。。。


それならと、コードレスの新規購入を検討。

実は僕の親世帯がすでにダイソンDC45を使っていて操作性などチェック。
オンオフボタンではなく、ハンドルスイッチを押している間だけ吸引っていうのと、
排気が手元から出てくるのが少々ネックかな。。。
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。。。で、検討したのが、エレクトロラックス・エルゴラピードZB3013。
ここで2機種の比較をまとめてみました。

       エレクトロラックスZB3013    ダイソンDC45
重量           2.6kg          2.3kg
集塵方式        サイクロン        サイクロン
充電時間         5.5時間         4時間
稼働時間         35分           20分   


売れ筋ではダイソンのほうが上だが、コストパフォーマンスではエレクトロラックスのほうが上かと
思い、結局ZB3013を購入!

サイズはほとんど変わらない。
ZB3013は形が「ツチノコ」みたい! スマートさはダイソンかな。。。
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エレクトロラックスは自立できる。
充電も同様で、前者はスタンド式だが、後者は付属の充電器を壁にビスで固定しない限り
壁に立て掛けるしかない。
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ZB3013は本体腹部を外せばハンディクリーナーとして使え、そこにダストカップが。
ゴミ捨て、お手入れの仕方はダイソンのほうが楽そう。
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ダイソンは心臓部が手元に。
パイプをとって短くすればハンディになり、他にも付属のミニモーターヘッドや、
隙間ノズルなど数種あり、前者より充実。
コンプリートモデルには「フトンツール」なるものがあり、寝具のアレルゲン除去もできるそうです。
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このほか、日本製はどうか?
日本製はデザイン、吸引力が弱いというデメリットがあるものの、重さが軽い、
小回りが利くというよさも。
コストパフォーマンスと壊れにくいということで、無難な掃除機が良いという人は
日本製がいいかもです。
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by mokadesign | 2013-12-15 00:49 | ライフ