moKA通信

韓国ソウル建築探訪3

東大門ではザハ・ハディド設計の「デザインプラザ」が間もなく完成。
ザハ・ハディドは以前のブログでも紹介した通り、日本の国立競技場の設計コンペウィナー。

写真は工事用仮囲いに貼られた完成イメージ。
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仮囲いの下から覗いて。
予定通りに終わるのかな。。。
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一部の施設は入場可。これもザハ作品。
下の写真はカメラ撮影による歪みではなく、斜めの壁に、斜めの開口部。。。
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この場所には東大門運動場(グラウンドや野球場)があったそうで、過去の施設紹介
などがされています。
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ソウル市内の建築探訪。
ソウル新市庁舎。
かなりの迫力であるこの建物、設計は韓国人ユ・ゴル氏。
日本ではあまり聞かない建築家である。
実はここがポイントで、韓国では建築家の社会的地位が尊重されていないようである。
この建物も基本設計だけユ・ゴル氏が担当して、あとの実施設計はゼネコンがやりきってしまい、
建築家の入る余地は全くなかったとのこと。
建築家が下請けレベルの扱いで、総合芸術としての建築が成熟できない環境のようだ。
その点日本は幸いである。
日本はプリッカー賞受賞者をアメリカと並ぶ最多の6人輩出している
(SANAAは2人カウント、今年の伊東豊雄もカウント)のに、
韓国はゼロであることがそれを物語る。。。
(ちなみに伊東豊雄氏はソウル生まれではあるが。。。)
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南大門。
韓国の国宝第一号で、2008年放火による焼失からようやく今年復元完了。
新たに管理棟を設置し、警備員を配置。
防犯カメラや熱感知器、スプリンクラーを随所に設置し、防火態勢を大幅に強化したそうです。
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ソウル駅旧駅舎は日本統治時代に建てられた代表的建築物。
東京駅に似ているため、設計は辰野金吾に間違われがちだが、東大教授だった塚本靖氏によるもの。
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街には高層のオフィスビルや商業施設が建ち並ぶ。
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ソウル市で人口約1000万。
仁川も含むソウル都市圏まで含めれば韓国全人口の約半分の2000万人がここで
生活しているという。
道路は常に車で渋滞。
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繁華街は人で溢れている。
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三清洞はお洒落エリアのひとつ。
ブランドショップやカフェ、ギャラリーが建ち並ぶ。
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伝統的な石積工法の壁に、ショップのサイン。
浮脚ハングル文字がgood
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市の中央を流れる漢江(はんがん)では遊覧船が往来。
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船上から観る「月光レインボー噴水」はちょいやり過ぎ感が否めない。
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船着き場。
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河川敷ではラジオ局の公開収録。
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補足情報。
韓国の代表公演「NANTA」は必見。
是非おすすめします。。。
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by mokadesign | 2013-08-12 23:00 | 旅行