moKA通信

BeoPlay A3

B&OのiPadサウンドシステムが6月から販売開始。
(iPadをはめ込んで利用するタイプのiPad用スピーカー)

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価格は54,600円で、カラーはブラックのみ。(iPadは別売)

初代iPad用とiPad 2/第3世代iPad用のラバーカバーが付属しており、
これまでのiPad製品すべてで利用できる。
iPadとの接続にはDockコネクタを利用。

デンマーク人デザイナーのステファン・シュメリングによるデザインは、独自のV字型の形状で、
さまざまな設置スタイルに対応。アルミで縁取られたブラックフレームの中に4つの
ドライバーユニットを内蔵。

アダプティブ・ステレオ・オリエンテーションという仕組みでBeoPlay A3の設置の向きを判別し、置き方に合わせてそのうち3つのスピーカーで音声を再生するため、どのような置き方をしても最良のサウンドが楽しめる。

内蔵ドライバーユニットは1/2インチツイーター×3、2インチウーファー×1で、
有効周波数特性は60~15,000Hz。

消費電力は通常3W、ネットワークスタンバイ時0.5W。サイズ・重量は、W360×D70×H210mm、1.25kg。

電源はACアダプタおよび内蔵バッテリで、バッテリ駆動時間は5時間。
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by mokadesign | 2012-06-13 21:44 | デザイン