日進市でバレエ教室を設計中。
市に事前協議を提出したら情報が公開され、さっそく業界新聞に掲載されてしまいました。

まだ色や仕様は未決定ですが、おおよその姿カタチのCG。

市に事前協議を提出したら情報が公開され、さっそく業界新聞に掲載されてしまいました。

まだ色や仕様は未決定ですが、おおよその姿カタチのCG。

アグエロgoal!
プレミア生観戦後、興奮しすぎて思わずUP。

マンUとシティが勝ち点同じで最終節までもつれこんだプレミアリーグ。
それぞれが下位チームとの最終戦。
マンUはいち早く勝って試合を終え、行く末はシティ次第。。。
1-2で負けていたシティは相手のガチ守備一方のほぼ絶望的な中、ロスタイムで
立て続けに2点を決めるという劇的な勝利でマンチェスターシティが優勝という結末に。

ホームでのシティファンもピッチへなだれ込む様子。

近年のマンUの活躍を尻目に、シティはなんと44年ぶりのリーグ優勝。
創設はシティのほうが1894年。ユナイテッドは1906年とシティの方が歴史は古い。
根っからのマンチェスターっ子はどちらかといえばシティを応援し、企業として世界戦略に
成功したユナイテッドを金満チームと対抗意識を燃やす。
しかし今や資産力では負けないシティ。
シティのオーナーはそう、いまや中東系の富豪(写真右は関係者でオーナーではないです)
欧州サッカーは世界経済とも密接で、そんなところにも着目するとなお面白いのです。。。
ちなみに中央はプレミアのチェアマン。

最終節を終えての順位表。
勝ち点同点、得失点差でシティの優勝!

表彰式に備え、「CHANPIONS」ユニフォームに着替えスタンバイする選手たち。
右端はテベス。左端はシウバ。

アグエロは、かのマラドーナの娘婿。

シーズン通してのシティのパフォーマンスに拍手を。

プレミア生観戦後、興奮しすぎて思わずUP。

マンUとシティが勝ち点同じで最終節までもつれこんだプレミアリーグ。
それぞれが下位チームとの最終戦。
マンUはいち早く勝って試合を終え、行く末はシティ次第。。。
1-2で負けていたシティは相手のガチ守備一方のほぼ絶望的な中、ロスタイムで
立て続けに2点を決めるという劇的な勝利でマンチェスターシティが優勝という結末に。

ホームでのシティファンもピッチへなだれ込む様子。

近年のマンUの活躍を尻目に、シティはなんと44年ぶりのリーグ優勝。
創設はシティのほうが1894年。ユナイテッドは1906年とシティの方が歴史は古い。
根っからのマンチェスターっ子はどちらかといえばシティを応援し、企業として世界戦略に
成功したユナイテッドを金満チームと対抗意識を燃やす。
しかし今や資産力では負けないシティ。
シティのオーナーはそう、いまや中東系の富豪(写真右は関係者でオーナーではないです)
欧州サッカーは世界経済とも密接で、そんなところにも着目するとなお面白いのです。。。
ちなみに中央はプレミアのチェアマン。

最終節を終えての順位表。
勝ち点同点、得失点差でシティの優勝!

表彰式に備え、「CHANPIONS」ユニフォームに着替えスタンバイする選手たち。
右端はテベス。左端はシウバ。

アグエロは、かのマラドーナの娘婿。

シーズン通してのシティのパフォーマンスに拍手を。

イタリアの旅ではカルチョ(伊語でサッカー)も堪能。
(その国の文化に触れるという事です。。。)
ミラノではACミランの本拠地サンシーロへ。
元々は2階席だったスタジアムに3階席を増築。
円形の列柱が元のスタジアムを取り囲むように建ち、3階席を支えてるんでしょう。

長友が所属するインテルもここが本拠地。
実はACミランとインテルは元々1つのチーム。
ACミラン所属の外国選手が多くなり過ぎ、内部分裂があってインテル・ナシオナルとして
独立したわけです。
その名残として、未だにインテルはスターティングにイタリア人選手が極わずか。。。
ということでホームスタジアムは兼用しています。
スタジアムの別名「ジュゼッペメアッツァ」は、インテルで活躍した選手の功績をたたえて
命名されましたが、あくまで(我々)ミラニスタはサンシーロと呼びます。。。

ミランの歴史は100年以上(実に1899年創設)でビッククラブならではのミュージアムも併設。
過去のトロフィー、カップや。

歴代の活躍選手のユニフォームなどがショーケースに飾られてます。
敬愛するパオロマルディーニ!
その横は現在レアルマドリードのカカ。

シェフチェンコ。

現役の主力。イブラヒモビッチ。

インテルもあります。
長友のユニフォーム発見!たいした扱いです。

サンシーロの模型も。

スタジアムツアーにも参加。(ゲームがない昼間限定)
ガイドの解説付きで内部にも潜入できます。
客席からのピッチ。

会見通路。
ゲーム終わりにメディアが選手を呼び止めインタビューするとこです。

ピッチ横客席下の関係者スペース。

ロッカールームにも入れます!
ミランのロッカーへ。
胸が高まります。。。

ロッカー!
スターティング選手用に革シートが備わってます。

ここが「歴代インポータントな選手が座るシートだと。。」説明があり、
マルディーニもこのシートだったと!!
(しかも座ってOKで、もちろん座りました)

インテルのロッカーも。

こちらは差別では?と思う程質素でベンチ式。
ちなみに長友がいつも座るのは、モニターの向かって左すぐの場所だと。

スタジアムにはショップが併設。
(もちろんインテルのグッズも売ってます)

サンシーロのミニチュア買いました。
(こんなの買うの僕くらいでしょう。。。)


あとは欧州チームスタジアムへ出向いた記念にミニボールを買うのがお約束。
ここではミランとインテルを両方。もうひとつは次節で触れるフィレンツェで。

ちなみに過去にスペインではバルサのカンプノウ、レアルのサンチャゴベルナベウ。
オランダではアヤックスのスタジアムでも購入です。

他にはスリッパも。。。
さっそく自宅のスリッパラックに飾って!ます。

ちなみにミラノのホテル滞在中にちょうどチャンピオンズリーグの日程と重なり、
ラウンジのTVでリアルタイムで中継放送が。
外国人宿泊客も釘付けの様子。

準決勝1leg・1試合目がレアルvsバイエルン。
終了間際にバイエルンのマリオゴメスが決め勝ち越し。
その瞬間TV観戦の数人が吠えてました。。。(ドイツからお越しなんですね、と。。。)
翌日のガゼッタスポルトです。

翌日の2試合目 バルサvsチェルシーもホテルでTV観戦。
(ちなみにイタリア勢は準々決勝でミランがバルサに負けて敗退)
どうしたバルサ!
翌日のガゼッタ。ドログバが決めましたねー

時も絶ち、チャンピオンズリーグ2legも終わり、決勝進出は誰も予想しなかったであろう
バイエルンvsチェルシー。。。。。
ファイナルでのクラシコ対決観たかったのに残念。
ということで、カルチョ三昧はフィレンツェへと続く。。。。。
(その国の文化に触れるという事です。。。)
ミラノではACミランの本拠地サンシーロへ。
元々は2階席だったスタジアムに3階席を増築。
円形の列柱が元のスタジアムを取り囲むように建ち、3階席を支えてるんでしょう。

長友が所属するインテルもここが本拠地。
実はACミランとインテルは元々1つのチーム。
ACミラン所属の外国選手が多くなり過ぎ、内部分裂があってインテル・ナシオナルとして
独立したわけです。
その名残として、未だにインテルはスターティングにイタリア人選手が極わずか。。。
ということでホームスタジアムは兼用しています。
スタジアムの別名「ジュゼッペメアッツァ」は、インテルで活躍した選手の功績をたたえて
命名されましたが、あくまで(我々)ミラニスタはサンシーロと呼びます。。。

ミランの歴史は100年以上(実に1899年創設)でビッククラブならではのミュージアムも併設。
過去のトロフィー、カップや。

歴代の活躍選手のユニフォームなどがショーケースに飾られてます。
敬愛するパオロマルディーニ!
その横は現在レアルマドリードのカカ。

シェフチェンコ。

現役の主力。イブラヒモビッチ。

インテルもあります。
長友のユニフォーム発見!たいした扱いです。

サンシーロの模型も。

スタジアムツアーにも参加。(ゲームがない昼間限定)
ガイドの解説付きで内部にも潜入できます。
客席からのピッチ。

会見通路。
ゲーム終わりにメディアが選手を呼び止めインタビューするとこです。

ピッチ横客席下の関係者スペース。

ロッカールームにも入れます!
ミランのロッカーへ。
胸が高まります。。。

ロッカー!
スターティング選手用に革シートが備わってます。

ここが「歴代インポータントな選手が座るシートだと。。」説明があり、
マルディーニもこのシートだったと!!
(しかも座ってOKで、もちろん座りました)

インテルのロッカーも。

こちらは差別では?と思う程質素でベンチ式。
ちなみに長友がいつも座るのは、モニターの向かって左すぐの場所だと。

スタジアムにはショップが併設。
(もちろんインテルのグッズも売ってます)

サンシーロのミニチュア買いました。
(こんなの買うの僕くらいでしょう。。。)


あとは欧州チームスタジアムへ出向いた記念にミニボールを買うのがお約束。
ここではミランとインテルを両方。もうひとつは次節で触れるフィレンツェで。

ちなみに過去にスペインではバルサのカンプノウ、レアルのサンチャゴベルナベウ。
オランダではアヤックスのスタジアムでも購入です。

他にはスリッパも。。。
さっそく自宅のスリッパラックに飾って!ます。

ちなみにミラノのホテル滞在中にちょうどチャンピオンズリーグの日程と重なり、
ラウンジのTVでリアルタイムで中継放送が。
外国人宿泊客も釘付けの様子。

準決勝1leg・1試合目がレアルvsバイエルン。
終了間際にバイエルンのマリオゴメスが決め勝ち越し。
その瞬間TV観戦の数人が吠えてました。。。(ドイツからお越しなんですね、と。。。)
翌日のガゼッタスポルトです。

翌日の2試合目 バルサvsチェルシーもホテルでTV観戦。
(ちなみにイタリア勢は準々決勝でミランがバルサに負けて敗退)
どうしたバルサ!
翌日のガゼッタ。ドログバが決めましたねー

時も絶ち、チャンピオンズリーグ2legも終わり、決勝進出は誰も予想しなかったであろう
バイエルンvsチェルシー。。。。。
ファイナルでのクラシコ対決観たかったのに残念。
ということで、カルチョ三昧はフィレンツェへと続く。。。。。
フィレンツェへ移動。
週末にはスペインリーガ・クラシコが。
たまたま入ったフィレンツェのレストランでもTV生中継放送してました。
他国でも熱視線のようで、伊ガゼッタも表紙で掲載。

ロナウドの活躍でレアルが接戦を制し、2位バルサに大きく水をあける。
これで今シーズンのリーガ覇者はほぼ決定でしょう。
おめでとうございますモウリーニョ!

一方イタリアは前33節セリエBで試合中に選手が心不全で倒れそのまま還らぬ人となり
その週の試合は全て中止。
滞在中の今34節は予定通り行われそうで、日曜昼にはフィオレンティーナのホームで
インテルとの試合が観れる!
前日にフィレンツェ市街地のチケット販売所を抜け目なく探し当て。。。
非常にわかりにくいタバコ屋さんみたいなところですが、そこは執念。

サイドラインの席をゲット!

前から3列目です。

当日のガゼッタの予想スタメンに長友の名前があることも確認。

当日、デーゲームの時間に合わせ、地元サポーターぎゅぎゅうの公営バスでフィレンツェ郊外の
スタジオ・アルテミオフランキへ。

スタジアム横のフィオレンティーナのショップは行列ですよ。

ショップの壁には歴代選手のサイン入りユニフォームが。
ルカ・トニや。

ムトゥや、「戦車」と呼ばれたビエリのも!懐かしいー

そしていよいよ会場。
モニターの横に見慣れたロゴが。
そう!現在胸スポンサーは日本の「マツダ」なんです。
ちなみに「mazda」の前は「TOYOTA」でした。。。

選手入場。

試合の前に、前述の亡くなった選手のための黙祷が行われました。

キックオフ時はインテル側サイトの席で左サイドバックの長友が目の前に
いるはずなのが。。。おや?先発にいないし。。。
前半スコアレスドローで終わり、ハーフタイムにウォーミングアップで長友登場!
後半開始から後退出場です。スナイデルも後半途中から。

後半は目の前をブラジル代表マイコンがオーバーラップします。

結局ゲームは0-0で終了。
長友もシュート1本放ったものの見せ場なく。。。
降格圏ギリのフィオ相手にインテルの勢いの無さがうかがえる結果ですね。
実はこの試合、自宅のスカパーでも録画予約をしてあり帰国後改めてチェック。

中継に写るかもと想定してベンチと反対サイドの席を取ってたので、小さくても
自分が写らないかも凝視しながら観戦。
ちゃっかり発見です。

日本代表・長友。奥はブラジル代表・ジュリオセザール。
ちなみにこの試合も先発ではイタリア人1人。。。

以上ミラノサローネ番外「イタリア文化に触れる。。。?」カルチョ三昧後編でした。。。
週末にはスペインリーガ・クラシコが。
たまたま入ったフィレンツェのレストランでもTV生中継放送してました。
他国でも熱視線のようで、伊ガゼッタも表紙で掲載。

ロナウドの活躍でレアルが接戦を制し、2位バルサに大きく水をあける。
これで今シーズンのリーガ覇者はほぼ決定でしょう。
おめでとうございますモウリーニョ!

一方イタリアは前33節セリエBで試合中に選手が心不全で倒れそのまま還らぬ人となり
その週の試合は全て中止。
滞在中の今34節は予定通り行われそうで、日曜昼にはフィオレンティーナのホームで
インテルとの試合が観れる!
前日にフィレンツェ市街地のチケット販売所を抜け目なく探し当て。。。
非常にわかりにくいタバコ屋さんみたいなところですが、そこは執念。

サイドラインの席をゲット!

前から3列目です。

当日のガゼッタの予想スタメンに長友の名前があることも確認。

当日、デーゲームの時間に合わせ、地元サポーターぎゅぎゅうの公営バスでフィレンツェ郊外の
スタジオ・アルテミオフランキへ。

スタジアム横のフィオレンティーナのショップは行列ですよ。

ショップの壁には歴代選手のサイン入りユニフォームが。
ルカ・トニや。

ムトゥや、「戦車」と呼ばれたビエリのも!懐かしいー

そしていよいよ会場。
モニターの横に見慣れたロゴが。
そう!現在胸スポンサーは日本の「マツダ」なんです。
ちなみに「mazda」の前は「TOYOTA」でした。。。

選手入場。

試合の前に、前述の亡くなった選手のための黙祷が行われました。

キックオフ時はインテル側サイトの席で左サイドバックの長友が目の前に
いるはずなのが。。。おや?先発にいないし。。。
前半スコアレスドローで終わり、ハーフタイムにウォーミングアップで長友登場!
後半開始から後退出場です。スナイデルも後半途中から。

後半は目の前をブラジル代表マイコンがオーバーラップします。

結局ゲームは0-0で終了。
長友もシュート1本放ったものの見せ場なく。。。
降格圏ギリのフィオ相手にインテルの勢いの無さがうかがえる結果ですね。
実はこの試合、自宅のスカパーでも録画予約をしてあり帰国後改めてチェック。

中継に写るかもと想定してベンチと反対サイドの席を取ってたので、小さくても
自分が写らないかも凝視しながら観戦。
ちゃっかり発見です。

日本代表・長友。奥はブラジル代表・ジュリオセザール。
ちなみにこの試合も先発ではイタリア人1人。。。

以上ミラノサローネ番外「イタリア文化に触れる。。。?」カルチョ三昧後編でした。。。
急遽ミラノサローネへ行くお誘いを受け、取引先の方々とイタリアへ。
ミラノ〜フィレンツェの視察旅行を3回に渡りレポートします。
空路セントレアからルフトでフランクフルトへ。
チェックイン時、グラウンドホステスさんからビジネスの空きを薦められ格安でランクアップ。
実は初めてのビジネス。
フルフラットです!

眼鏡ホルダーがあったり、シート廻りの仕掛?スイッチ類にあたふた。

ドリンクも食事もゆったり落ち着きます。




トランジットでミラノへ。
眼下の雪山はモンブラン付近かな。

夕方着なのでまず宿へチェックイン。
ホテルはマリオット系のACミラノ。(ACミランとは全くの無関係です。。。)


立地が再開発エリア近くで高層ビルの建設ラッシュ。

そして翌日いよいよサローネ。
毎年Panasonic電工さんでサローネレポートの勉強会に参加させてもらっていて。
去年のブログに「いつか行きたいですねー」とかいてました。
まさか本当に来る事になるとは!
本会場は少し郊外でメトロで。

こんなガレリア屋根下の自動通路両サイドに展示パビリオンが並びます。

施設マップ。
1つの建屋内に何十のブランドが出展してます。


建屋のロフトから各ブースを見下ろした様子。

こんなブースが何百もあります。


まずは家具展示のパビリオンを廻ります。
メジャーどころでは、arflex。

ALESSI。

artek。

vitra。
このウォール。プラスティックの衣装ケースを積み上げたもの!

近年、エクステリア家具が多く出展。



テクノジムも。以前のブログでチッテリオの商品を紹介。
長友がセリエ当初所属のチェゼーナの胸スポンサーです。

深澤直人デザインのチェア。

吉岡徳仁の照明。
「AWABI」という命名はおそらく、「アワビ」のかたちと「阿波紙」+「美」をかけてかな?

常連ウルキオラのデザイン。


こちらは違うブランドでのウルキオラ。
張り地の下のつくりも公開。


スタルクのチェア。
なんか見覚えるあるシルエットじゃないですか?
実はこれイームズのシェルチェア+ヤコブセンのセブンチェアなど3つのチェアの
アウトラインを組み合わせた物なんです。 エポックメイキング!?

チェアは出展多し。


これ笑える。

日本から出展で見かけたのはカリモク、マルニくらいかな。。

MOROSOは毎年、豪華デザイナーを揃えますね。
吉岡徳仁。

座り心地はさておき。

去年もパントーンチェアの背面が顔!ありましたね。

そしてソファ。


MOROSOとDIESELのコラボ。

マテリアルとライティングいいですね。

Nendoもあちこちのブランドで出てます!


テーブル。



ディティールも気になります。

コーナーのカットが。。。。。

くっつけると一体のテーブルのように!

テレビ台。

シェルフ。
2つとも面白いですね。


本棚。


クローゼット廻りのデザインをみても、こちらはベッドルームも重視してるのが伝わります。

メディアも結構見かけました。



格納式ベッド。

こんなウィットに富んだチェア。
待合室とかで、たまたま向かい合った人同士がサッカーゲームなんてよくないですか?

テーブルサッカーもインテリアにCOOL!!

レバーハンドルのデザインにジャンヌーベル!

他にはフィンが可動のアンブレラや。

こんな小物遣いや。

ウォールクロック。

ウォールデザイン。

コテのテクスチャー。

スライドドアとそのディティール。


天井デザインや。

ペイントの具合や。

ライティングのテクニックなど気になるところを撮影。

他にもメモをしたり。。。

まだまだ写真はたくさんありますがほんと一部を紹介。
翌日は水廻りパビリオンを攻めます。
ミラノ〜フィレンツェの視察旅行を3回に渡りレポートします。
空路セントレアからルフトでフランクフルトへ。
チェックイン時、グラウンドホステスさんからビジネスの空きを薦められ格安でランクアップ。
実は初めてのビジネス。
フルフラットです!

眼鏡ホルダーがあったり、シート廻りの仕掛?スイッチ類にあたふた。

ドリンクも食事もゆったり落ち着きます。




トランジットでミラノへ。
眼下の雪山はモンブラン付近かな。

夕方着なのでまず宿へチェックイン。
ホテルはマリオット系のACミラノ。(ACミランとは全くの無関係です。。。)


立地が再開発エリア近くで高層ビルの建設ラッシュ。

そして翌日いよいよサローネ。
毎年Panasonic電工さんでサローネレポートの勉強会に参加させてもらっていて。
去年のブログに「いつか行きたいですねー」とかいてました。
まさか本当に来る事になるとは!
本会場は少し郊外でメトロで。

こんなガレリア屋根下の自動通路両サイドに展示パビリオンが並びます。

施設マップ。
1つの建屋内に何十のブランドが出展してます。


建屋のロフトから各ブースを見下ろした様子。

こんなブースが何百もあります。


まずは家具展示のパビリオンを廻ります。
メジャーどころでは、arflex。

ALESSI。

artek。

vitra。
このウォール。プラスティックの衣装ケースを積み上げたもの!

近年、エクステリア家具が多く出展。



テクノジムも。以前のブログでチッテリオの商品を紹介。
長友がセリエ当初所属のチェゼーナの胸スポンサーです。

深澤直人デザインのチェア。

吉岡徳仁の照明。
「AWABI」という命名はおそらく、「アワビ」のかたちと「阿波紙」+「美」をかけてかな?

常連ウルキオラのデザイン。


こちらは違うブランドでのウルキオラ。
張り地の下のつくりも公開。


スタルクのチェア。
なんか見覚えるあるシルエットじゃないですか?
実はこれイームズのシェルチェア+ヤコブセンのセブンチェアなど3つのチェアの
アウトラインを組み合わせた物なんです。 エポックメイキング!?

チェアは出展多し。


これ笑える。

日本から出展で見かけたのはカリモク、マルニくらいかな。。

MOROSOは毎年、豪華デザイナーを揃えますね。
吉岡徳仁。

座り心地はさておき。

去年もパントーンチェアの背面が顔!ありましたね。

そしてソファ。


MOROSOとDIESELのコラボ。

マテリアルとライティングいいですね。

Nendoもあちこちのブランドで出てます!


テーブル。



ディティールも気になります。

コーナーのカットが。。。。。

くっつけると一体のテーブルのように!

テレビ台。

シェルフ。
2つとも面白いですね。


本棚。


クローゼット廻りのデザインをみても、こちらはベッドルームも重視してるのが伝わります。

メディアも結構見かけました。



格納式ベッド。

こんなウィットに富んだチェア。
待合室とかで、たまたま向かい合った人同士がサッカーゲームなんてよくないですか?

テーブルサッカーもインテリアにCOOL!!

レバーハンドルのデザインにジャンヌーベル!

他にはフィンが可動のアンブレラや。

こんな小物遣いや。

ウォールクロック。

ウォールデザイン。

コテのテクスチャー。

スライドドアとそのディティール。


天井デザインや。

ペイントの具合や。

ライティングのテクニックなど気になるところを撮影。

他にもメモをしたり。。。

まだまだ写真はたくさんありますがほんと一部を紹介。
翌日は水廻りパビリオンを攻めます。
ミラノサローネ2日目。
実はホテルからメトロで移動する乗り継ぎホームで、偶然知り合いに遭遇。
モード学園の元先生で、現在は旦那さんの転勤でフランス・ニースへ。
休暇でサローネに足を運ぶところご夫婦と偶然ばったり!(ちょっと感動。。。)
そして会場到着。
水廻りを観て廻ります。
まずはキッチン。
手元カウンターにまな板的な材。ヴィヴィットなピンクの背面収納。

センターのラックが電動で昇降。

大胆なはね出しに鏡面トップ。

こちらもヴィヴィットな配色。

ブラックキッチン。

庇のような排気フード。

巻き型フード。

なんともアーティスティックな。。。
思わずガラスと木板の納まりに注目。

オールステンレス。。。

ウェービーな背面扉。

カウンタートップからコンセントタワーがせり上がります。

コーナーのディティールにも注目。


とあるブースではマテリアルのアピールも。
商談風景も目にします。。。

ロングバケーションにはこんな車で。

キッチン関係の建屋内には、ならではの食事スペースも。
こちらは鍋とパスタを見立てて。。。

カフェバーも。

BOSCHでは調理実演。

Mieleはかなりゆったり空間でおもてなし。

Electroluxでは食器洗浄機のスケルトン実演。

SIEMENSもキッチンやってたんですね。
以前、レアルマドリードのユニフォーム胸スポンサーでもありました。。。

シャワーブースも充実。
文化の違いを感じる次第です。。。

丁番ヒンジのデザインも目にとまります。

こちらはスライドタイプ。

こんな金具、スガツネにもあるかな?

排水溝のデザインも工夫。

おしゃれシャワー。

ガラススクリーンをリブにして、アームの金属バーで固定するところとか。。。

これサウナですよ。

浴槽もイッてますね。

サーリネン風?な手洗。

欧米だと便器も壁付けって多いですよね。

手洗もポップな見せ方で。

こちらの水栓。深澤直人デザイン。

ミラーもちょっとした工夫で。

タオル掛けは壁付けじゃなくてもいいんですね!?

冷蔵庫がデニム生地です。

暖炉がミラーTVと一体??

暖炉。結構薄型みたい。

ペンダントが立体を成してます。

続いてタイル。
こちらでも吉岡徳仁とウルキオラがセットで登場。
吉岡徳仁のデザインは繊細で素晴らしい。。



ウルキオラもらしいデザインです。
下地芯材が段ボールで注目。

各社展示ブースにも趣向あり。
トマトの木箱を積み上げてウォールにしたり。

うちの屋号と同じ「moka」なんてブランドも発見。

ALESSIは単独でショップも出店。

ランボルギーニのインテリアも!

プレジデントデスクでしょうか。。。
話のネタにしかなり得ない!

本会場を離れ、サテライトのミラノ大学へ。


Panasonicは平田晃久氏を起用し、太陽光パネルをつかって「光合成」パビリオンを展示。


コリドーにはLED照明デバイスをペンダント。


スイッチプレートのプレゼンも。

他にも色んなデザイナーのインスタレーションが展開。


この立体面白いですね。側面はというと。


リチャードマイヤも出展してると聞いてたので、やっぱり白いこれかと。

MINIはまだ準備中で本日レセプションみたい。
去年はレッカーで車ぶらさげて遊んでましたね。

宮島達雄?的な現在アートも置いてありました。

サローネ鑑賞で皆さん力尽き、それではということで市内観光を少々。
ドゥオモへ。
実は新婚旅行で来て以来16年ぶり!
ゴシックばりばりと連なる尖塔のデザインが、最も好きなヨーロッパの教会のひとつ。
(1番はやはりサグラダファミリア。内部の正式公開後はまだ観れてないのでまたいつか!)

ガレリア。

モンテナポレオーネへ移動。
アルドロッシの作品が鎮座しています。(階段です)

その前にはレッドカーペットが敷かれシトロエンのコンセプトカー。


ブランドショップが軒を連ねるモンテナポレオーネ通りには、シトロエンの
歴代の車がずらりと並べられ、XMや、DSなどやっぱりカッコイイですねーー。
(昔BXのブレークに乗ってました)
近くにはアルマーニホテルがあり。

ショップやカフェや、あのNOBUとコラボのレストランも併設。

ホテルの近くで偶然コルソコモを発見!

狭い入り口を入ると中庭のカフェスペース。

奥にセレクトショップ。
青山のギャルソン+コルソコモのほうがメンズは充実かな。。。

コレクションしているデミカップと20周年記念CDを購入。

ちなみに我が家のリビングには、日本のギャルソン+コルソコモ7周年記念の
BE@RBRICK 400%が鎮座しています。

翌日は陸路フィレンツェへ出発です。
実はホテルからメトロで移動する乗り継ぎホームで、偶然知り合いに遭遇。
モード学園の元先生で、現在は旦那さんの転勤でフランス・ニースへ。
休暇でサローネに足を運ぶところご夫婦と偶然ばったり!(ちょっと感動。。。)
そして会場到着。
水廻りを観て廻ります。
まずはキッチン。
手元カウンターにまな板的な材。ヴィヴィットなピンクの背面収納。

センターのラックが電動で昇降。

大胆なはね出しに鏡面トップ。

こちらもヴィヴィットな配色。

ブラックキッチン。

庇のような排気フード。

巻き型フード。

なんともアーティスティックな。。。
思わずガラスと木板の納まりに注目。

オールステンレス。。。

ウェービーな背面扉。

カウンタートップからコンセントタワーがせり上がります。

コーナーのディティールにも注目。


とあるブースではマテリアルのアピールも。
商談風景も目にします。。。

ロングバケーションにはこんな車で。

キッチン関係の建屋内には、ならではの食事スペースも。
こちらは鍋とパスタを見立てて。。。

カフェバーも。

BOSCHでは調理実演。

Mieleはかなりゆったり空間でおもてなし。

Electroluxでは食器洗浄機のスケルトン実演。

SIEMENSもキッチンやってたんですね。
以前、レアルマドリードのユニフォーム胸スポンサーでもありました。。。

シャワーブースも充実。
文化の違いを感じる次第です。。。

丁番ヒンジのデザインも目にとまります。

こちらはスライドタイプ。

こんな金具、スガツネにもあるかな?

排水溝のデザインも工夫。

おしゃれシャワー。

ガラススクリーンをリブにして、アームの金属バーで固定するところとか。。。

これサウナですよ。

浴槽もイッてますね。

サーリネン風?な手洗。

欧米だと便器も壁付けって多いですよね。

手洗もポップな見せ方で。

こちらの水栓。深澤直人デザイン。

ミラーもちょっとした工夫で。

タオル掛けは壁付けじゃなくてもいいんですね!?

冷蔵庫がデニム生地です。

暖炉がミラーTVと一体??

暖炉。結構薄型みたい。

ペンダントが立体を成してます。

続いてタイル。
こちらでも吉岡徳仁とウルキオラがセットで登場。
吉岡徳仁のデザインは繊細で素晴らしい。。



ウルキオラもらしいデザインです。
下地芯材が段ボールで注目。

各社展示ブースにも趣向あり。
トマトの木箱を積み上げてウォールにしたり。

うちの屋号と同じ「moka」なんてブランドも発見。

ALESSIは単独でショップも出店。

ランボルギーニのインテリアも!

プレジデントデスクでしょうか。。。
話のネタにしかなり得ない!

本会場を離れ、サテライトのミラノ大学へ。


Panasonicは平田晃久氏を起用し、太陽光パネルをつかって「光合成」パビリオンを展示。


コリドーにはLED照明デバイスをペンダント。


スイッチプレートのプレゼンも。

他にも色んなデザイナーのインスタレーションが展開。


この立体面白いですね。側面はというと。


リチャードマイヤも出展してると聞いてたので、やっぱり白いこれかと。

MINIはまだ準備中で本日レセプションみたい。
去年はレッカーで車ぶらさげて遊んでましたね。

宮島達雄?的な現在アートも置いてありました。

サローネ鑑賞で皆さん力尽き、それではということで市内観光を少々。
ドゥオモへ。
実は新婚旅行で来て以来16年ぶり!
ゴシックばりばりと連なる尖塔のデザインが、最も好きなヨーロッパの教会のひとつ。
(1番はやはりサグラダファミリア。内部の正式公開後はまだ観れてないのでまたいつか!)

ガレリア。

モンテナポレオーネへ移動。
アルドロッシの作品が鎮座しています。(階段です)

その前にはレッドカーペットが敷かれシトロエンのコンセプトカー。


ブランドショップが軒を連ねるモンテナポレオーネ通りには、シトロエンの
歴代の車がずらりと並べられ、XMや、DSなどやっぱりカッコイイですねーー。
(昔BXのブレークに乗ってました)
近くにはアルマーニホテルがあり。

ショップやカフェや、あのNOBUとコラボのレストランも併設。

ホテルの近くで偶然コルソコモを発見!

狭い入り口を入ると中庭のカフェスペース。

奥にセレクトショップ。
青山のギャルソン+コルソコモのほうがメンズは充実かな。。。

コレクションしているデミカップと20周年記念CDを購入。

ちなみに我が家のリビングには、日本のギャルソン+コルソコモ7周年記念の
BE@RBRICK 400%が鎮座しています。

翌日は陸路フィレンツェへ出発です。
ユーロスターでフィレンツェへ。
ミラノからボローニャを経由して1時間45分。

フィレンツェは2006年に来て以来。
以前のブログはこちら→vol.1、vol.2、vol.3
こちらにもドゥオモがあります。
同じゴシック様式だが、尖塔が特徴的なミラノのそれよりも、丸いクーポラが女性的な印象。
そのクーポラの建設には140年を要し、1471年完成。

ヴェッキオ宮殿。
1314年完成。現在は市役所として利用。
目の前のシニョーリ広場、ウフィッツィ美術館と共に、メディチ家の象徴です。

ピッティ宮殿。
ヴェッキオ橋の向こうに位置。
15世紀に完成後、1828年から美術館として公開。

ヴェッキオ橋遠景。
昼間。

夜景。

ヴェッキオ橋近景。
昼間。
常設の店舗が並びます。

夜景。
閉店後の店先のつくりに注目。
開閉式扉が屋台の要領で、欧州の露天商でみかける仕掛。

ホテルはベルニーニ。

レセプション。
カウンター側面金色塗りの左官仕事が前衛的ながら、古典な空間に馴染むのが絶妙。

ラウンジ。
決して広くない平面だが天井が高く、雰囲気を醸しだしている。

バー。
高天井からの複数ペンダントが、床からも天井からも距離を保ち、
明るすぎない照度で落ち着く空間。

階段。
この写真の延長でお察しの通り、やもすれば新婚夫婦向けのスイートなカンジの
客室だったが(写真とり忘れ)、前述のロビー全般の雰囲気が「クラシックアバンギャルド?」
で新鮮で目の保養になりました。。。

翌日は市内散策。
アーケードの天井の施し。

広場にはメリーゴーランド。

アルノ川沿い路地。

小休止。
石畳の路地にはみ出したカフェで、ラザニアとビア。

市街はだいたいこんな風景。

古い建物にテナント店舗のインテリアデザイン。

ドアの取手にも目がとまります。

サンタマリアノヴェッラの薬局は日本でもボディケアが人気のブランド。

サンタマリアノヴェッラ教会の前にはボンチャーニ広場。

広場は市場になっていて、昼間からスタンドワインバー。
絵になる風景です。

絵になるといえば、アルファロメオ159のポリスカー。
石畳の背景がいいですねー
残念ながら愛車と同じスパイダーは見かけませんでした。。。。。


車といえば欧州ではデリバリーが先行しているレンジ・イヴォーク(クーペでなく4ドア)を発見。

グッチ、フェラガモはここフィレンツェがお膝元で、いずれも本店近くにミュゼオ(美術館)
を併設。
グッチはショップとカフェもあります。

手染め紙のクラフトワークが綺麗なお店を教えてもらい、娘達のお土産にしました。

店の奥の工房で作家が実演しています。

それからコレクションしているデミカップを探しに(エスプレッソの国ですから)。。。。。
鼻息荒くリチャード・ジノリへ!

ありました、建築家ジオポンティの蓋付きシリーズ。
右端は以前日本でネットで探し当てたもので、ようやくあと2つに出会え感激。

他にもカラフルな配色はデザイナー1点もの、パープルと水色は妻が好きそうな配色、
もうひとつはモディリアーニのデッサンがモチーフになったもので、超かわいい!

ささやかな大人買いをしてしまいました。。。
レプッブリカ広場近くのイノシシの像。
この像をなでると旅でまたここに戻って来れるという言い伝えがあるそうです。
「また来れますように。。。」

ミラノからボローニャを経由して1時間45分。

フィレンツェは2006年に来て以来。
以前のブログはこちら→vol.1、vol.2、vol.3
こちらにもドゥオモがあります。
同じゴシック様式だが、尖塔が特徴的なミラノのそれよりも、丸いクーポラが女性的な印象。
そのクーポラの建設には140年を要し、1471年完成。

ヴェッキオ宮殿。
1314年完成。現在は市役所として利用。
目の前のシニョーリ広場、ウフィッツィ美術館と共に、メディチ家の象徴です。

ピッティ宮殿。
ヴェッキオ橋の向こうに位置。
15世紀に完成後、1828年から美術館として公開。

ヴェッキオ橋遠景。
昼間。

夜景。

ヴェッキオ橋近景。
昼間。
常設の店舗が並びます。

夜景。
閉店後の店先のつくりに注目。
開閉式扉が屋台の要領で、欧州の露天商でみかける仕掛。

ホテルはベルニーニ。

レセプション。
カウンター側面金色塗りの左官仕事が前衛的ながら、古典な空間に馴染むのが絶妙。

ラウンジ。
決して広くない平面だが天井が高く、雰囲気を醸しだしている。

バー。
高天井からの複数ペンダントが、床からも天井からも距離を保ち、
明るすぎない照度で落ち着く空間。

階段。
この写真の延長でお察しの通り、やもすれば新婚夫婦向けのスイートなカンジの
客室だったが(写真とり忘れ)、前述のロビー全般の雰囲気が「クラシックアバンギャルド?」
で新鮮で目の保養になりました。。。

翌日は市内散策。
アーケードの天井の施し。

広場にはメリーゴーランド。

アルノ川沿い路地。

小休止。
石畳の路地にはみ出したカフェで、ラザニアとビア。

市街はだいたいこんな風景。

古い建物にテナント店舗のインテリアデザイン。

ドアの取手にも目がとまります。

サンタマリアノヴェッラの薬局は日本でもボディケアが人気のブランド。

サンタマリアノヴェッラ教会の前にはボンチャーニ広場。

広場は市場になっていて、昼間からスタンドワインバー。
絵になる風景です。

絵になるといえば、アルファロメオ159のポリスカー。
石畳の背景がいいですねー
残念ながら愛車と同じスパイダーは見かけませんでした。。。。。


車といえば欧州ではデリバリーが先行しているレンジ・イヴォーク(クーペでなく4ドア)を発見。

グッチ、フェラガモはここフィレンツェがお膝元で、いずれも本店近くにミュゼオ(美術館)
を併設。
グッチはショップとカフェもあります。

手染め紙のクラフトワークが綺麗なお店を教えてもらい、娘達のお土産にしました。

店の奥の工房で作家が実演しています。

それからコレクションしているデミカップを探しに(エスプレッソの国ですから)。。。。。
鼻息荒くリチャード・ジノリへ!

ありました、建築家ジオポンティの蓋付きシリーズ。
右端は以前日本でネットで探し当てたもので、ようやくあと2つに出会え感激。

他にもカラフルな配色はデザイナー1点もの、パープルと水色は妻が好きそうな配色、
もうひとつはモディリアーニのデッサンがモチーフになったもので、超かわいい!

ささやかな大人買いをしてしまいました。。。
レプッブリカ広場近くのイノシシの像。
この像をなでると旅でまたここに戻って来れるという言い伝えがあるそうです。
「また来れますように。。。」

3月末春休みにHawaiiへ。
二世帯同居の父親が70才、母親65才、長女が小学校卒業という節目の記念に家族6人で。
(定休日のない仕事柄、たまの休暇旅行ご容赦ください。。。)
オアフ滞在はHilton。

タイムシェア・コンドミニアムの見学もさせてもらいインテリア、調度品に興味津々。
1LDK+2Bedroom。

マスターBedroomは浴室と隣接。

サニタリー

洗濯、乾燥機も設置。

それからそれから、好奇心に拍車がかかり、マリオットのタイムシェア施設も拝見。
こちらはホノルルから西に車で約20分コーリナまで。
このエリアはオアフ第二の観光地計画があるところで、将来ホノルル空港から鉄道で
結ばれるとのこと。
ビーチはワイキキより全然キレイなところで、施設はヒルトンのハワイアンビレッジ
よりも断然New。
全景模型です。

1LDK+2Bedroomはヒルトンと変わらないのですが、いわゆるコネクティングなので
サブBedroomは別で玄関ドアが用意され、ニーズの多様性に対応可。
リビング。
木部はほとんどマホガニーです。

キッチン。

Bedroom。
ガラス窓の向こうがBith。

バルコニー。

部屋からのビュー。
写真奥に見えるのが、そう!ディズニーホテルなんです。

ということで、アウラニ・ディズニー・リゾートへ。
昨年の夏開業したばかりです。(遊園地はナシ)

キャラクターも登場するそうで、短い滞在中にもドナルドを発見。
次回来る機会がもしあれば宿泊したいですね。

ワイキキでは他のホテルも視察。
ロイヤルハワイアンは1927年開業。
スペインムーア様式の建築と、コーラルピンクの美しい外観は「太平洋のピンクパレス」
と称されます。
この気候ならではの配色が目に馴染み、マイアミデコならぬ気品を感じます。


ビーチのパラソルもロイヤルハワイアンならでは。

ホールなんかを観ても、自分では手掛けないであろう色使いなど、インテリアデザインの
まとめ方に目を凝らし。。。感服。


背景のホワイトに額装やソファのカンジがいいですね。

芝生張りの裏庭越しにロッキングチェアに揺られながら読書なんて最高ですね。

次は、ウェスティン・モアナサーフライダー。
こちらはRHより歴史があり、ワイキキ最古の1901開業。
シンメトリーな佇まいとその風格は、ハワイ版ペニンシュラ、もしくはラッフルズと
いったところでしょうか。




一家でリムジンを借切り観光スポットもおさえます。
マカプウ展望台。

チャイナマンズハット。

カハラの高級住宅街で石原裕次郎邸(工事中です。。。)

ドールプランテーション。

この木なんの木。

カメハメハ大王像。
(オアフのこれは実は複製で、本物はハワイ島の方だそうです。。)

モリモト・ワイキキはモダンホテル1階に。


ビーチ越しにダイヤモンドヘッド。

サンセット。

夜のビーチ越しのダイヤモンドヘッド。

金曜日の花火。

タンタラスの丘からの夜景。

。。。と、なんとか家族無事にセントレアに戻ってきました。
陶壁 吉川正道氏作。

二世帯同居の父親が70才、母親65才、長女が小学校卒業という節目の記念に家族6人で。
(定休日のない仕事柄、たまの休暇旅行ご容赦ください。。。)
オアフ滞在はHilton。

タイムシェア・コンドミニアムの見学もさせてもらいインテリア、調度品に興味津々。
1LDK+2Bedroom。

マスターBedroomは浴室と隣接。

サニタリー

洗濯、乾燥機も設置。

それからそれから、好奇心に拍車がかかり、マリオットのタイムシェア施設も拝見。
こちらはホノルルから西に車で約20分コーリナまで。
このエリアはオアフ第二の観光地計画があるところで、将来ホノルル空港から鉄道で
結ばれるとのこと。
ビーチはワイキキより全然キレイなところで、施設はヒルトンのハワイアンビレッジ
よりも断然New。
全景模型です。

1LDK+2Bedroomはヒルトンと変わらないのですが、いわゆるコネクティングなので
サブBedroomは別で玄関ドアが用意され、ニーズの多様性に対応可。
リビング。
木部はほとんどマホガニーです。

キッチン。

Bedroom。
ガラス窓の向こうがBith。

バルコニー。

部屋からのビュー。
写真奥に見えるのが、そう!ディズニーホテルなんです。

ということで、アウラニ・ディズニー・リゾートへ。
昨年の夏開業したばかりです。(遊園地はナシ)

キャラクターも登場するそうで、短い滞在中にもドナルドを発見。
次回来る機会がもしあれば宿泊したいですね。

ワイキキでは他のホテルも視察。
ロイヤルハワイアンは1927年開業。
スペインムーア様式の建築と、コーラルピンクの美しい外観は「太平洋のピンクパレス」
と称されます。
この気候ならではの配色が目に馴染み、マイアミデコならぬ気品を感じます。


ビーチのパラソルもロイヤルハワイアンならでは。

ホールなんかを観ても、自分では手掛けないであろう色使いなど、インテリアデザインの
まとめ方に目を凝らし。。。感服。


背景のホワイトに額装やソファのカンジがいいですね。

芝生張りの裏庭越しにロッキングチェアに揺られながら読書なんて最高ですね。

次は、ウェスティン・モアナサーフライダー。
こちらはRHより歴史があり、ワイキキ最古の1901開業。
シンメトリーな佇まいとその風格は、ハワイ版ペニンシュラ、もしくはラッフルズと
いったところでしょうか。




一家でリムジンを借切り観光スポットもおさえます。
マカプウ展望台。

チャイナマンズハット。

カハラの高級住宅街で石原裕次郎邸(工事中です。。。)

ドールプランテーション。

この木なんの木。

カメハメハ大王像。
(オアフのこれは実は複製で、本物はハワイ島の方だそうです。。)

モリモト・ワイキキはモダンホテル1階に。


ビーチ越しにダイヤモンドヘッド。

サンセット。

夜のビーチ越しのダイヤモンドヘッド。

金曜日の花火。

タンタラスの丘からの夜景。

。。。と、なんとか家族無事にセントレアに戻ってきました。
陶壁 吉川正道氏作。

ハワイグルメを紹介
BLT ステーキ @トランプホテル
こちらはアメリカンな豪快さでなくフレンチテイストもミックス。
シーフードも充実です。

アボガドとまぐろの前菜

THE ステーキ!

まぐろレアで。

バケットもgood

CJ's ニューヨークスタイルデリ @Hilton
エッグベネディクト
大好物です。。。

サンド

初花 @Hilton

海外での日本食レストランはいつもあまり期待しませんがso good。
寿司ネタもシャリも全然違和感ないです。

Chuck's @アウトリガー ワイキキ オンザビーチ
ここは料理よりもサンセットが望めるロケーションがgood


Arancino di Mare @ワイキキビーチ マリオット
イタリアンの名店アランチーノの2号店。
厨房を仕切るのはおそらく日本人。

バーニャカウダ

サラダ

生ハム

ラザニア。
ホワイトソースをつかっていないのが重たくなくgood

トビコのパスタ。
実は友人からおいしいと聞いていてこの店をチョイス。
実際今回の旅行でno.1といってもよいテイストで食感がこれまたgood。

メインは魚で。

トップオブワイキキ @ワイキキビジネスプラザ
ワイキキビーチが見渡せる回転レストラン。
ロイヤルハワイアンを眼下に。

松本シェーヴアイス @ワイオラ

ハワイ版かき氷です。

金時もあります。

Eggs'n Things @アストン サークルホテル
パンケーキ最高。

オムレツも最高。

ロコモコもここなら期待を裏切らない味。

最後に、あの「モリモト」がワイキキに!
アイアンシェフ森本の店です。
(同性だけに気になります。。。)

以上ハワイグルメレポートでしたが、ほとんど友人Kさん家族(昔のお施主さま)が
日本を発つ前にお勧めしてくれた店です。
どこも最高!ありがとうございました。
BLT ステーキ @トランプホテル
こちらはアメリカンな豪快さでなくフレンチテイストもミックス。
シーフードも充実です。

アボガドとまぐろの前菜

THE ステーキ!

まぐろレアで。

バケットもgood

CJ's ニューヨークスタイルデリ @Hilton
エッグベネディクト
大好物です。。。

サンド

初花 @Hilton

海外での日本食レストランはいつもあまり期待しませんがso good。
寿司ネタもシャリも全然違和感ないです。

Chuck's @アウトリガー ワイキキ オンザビーチ
ここは料理よりもサンセットが望めるロケーションがgood


Arancino di Mare @ワイキキビーチ マリオット
イタリアンの名店アランチーノの2号店。
厨房を仕切るのはおそらく日本人。

バーニャカウダ

サラダ

生ハム

ラザニア。
ホワイトソースをつかっていないのが重たくなくgood

トビコのパスタ。
実は友人からおいしいと聞いていてこの店をチョイス。
実際今回の旅行でno.1といってもよいテイストで食感がこれまたgood。

メインは魚で。

トップオブワイキキ @ワイキキビジネスプラザ
ワイキキビーチが見渡せる回転レストラン。
ロイヤルハワイアンを眼下に。

松本シェーヴアイス @ワイオラ

ハワイ版かき氷です。

金時もあります。

Eggs'n Things @アストン サークルホテル
パンケーキ最高。

オムレツも最高。

ロコモコもここなら期待を裏切らない味。

最後に、あの「モリモト」がワイキキに!
アイアンシェフ森本の店です。
(同性だけに気になります。。。)

以上ハワイグルメレポートでしたが、ほとんど友人Kさん家族(昔のお施主さま)が
日本を発つ前にお勧めしてくれた店です。
どこも最高!ありがとうございました。
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